2019年08月13日

ウィルヘルム・ライヒ: 性経済論,オルゴン・エネルギー,気象操作

ウィルヘルム・ライヒ: 性経済論,オルゴン・エネルギー,気象操作
ウィルヘルム・ライヒ(1897-1957)はラジカルな性革命の活動家。
マルクスとフロイトを統合させようとした人物として知られる。
共産党を除名され,フロイトから破門,ナチの迫害をうけて亡命生活にはいったライヒを語る事は一種のタブーとされる。
1934年にノルウェーに亡命し,米ペンシルバニア州の刑務所で心臓発作で獄死するまでの20年以上もの間,ライヒは何をしていたのか。
多くの学者はライヒが提出した
「オルゴン・エネルギー」
という概念に誇大妄想狂のきざしを精神分析するのみでそれ以上の追求をしない。
「初期のライヒは素晴らしかった」
それだけだ。
しかしはたしてそれだけなのか?
ライヒはなぜ獄死したのか?
しかもなぜ投獄中に米国は文献をすべて没収・焼却しようとしたのか。
しかしいま,ライヒの後半生の研究が急速に評価されつつある。
カナダのヨーク大教授・W・エドワード・マンはライヒの研究を根本的に見直すべきであるとするライヒ論
「オルゴン・ライヒ・エロス」
を著している。
機関誌「ジャーナル・オブ・オルゴノジー」
は14号を数える。
■ライヒの性経済論
ライヒの思想的自立は「性経済論」にはじまる。
この性経済論は,1920年頃に作られたフロイトの精神分析学の枠組みから生まれたものであるが,
一般には性器性欲の理論などに曲解される傾向にある。
しかしながら,その理論の根幹は
「精神の健康はオルガスムの体験能力にかかっている」
というところにある。
ライヒは
「オルガスムとは電気的放電現象である」
との確信を高めて,オルガスムの法則をうちだした。
1.機械的緊張による勃起。器官が流動体で満ちる。
2.強い興奮への発展。電気的性質をおびて荷電する。
3.電気的放出。オルガスムで筋肉は収縮,荷電は減少する。
4.機械的弛緩。
■オルゴン・エネルギーの発見
ライヒは生体エネルギーに関する実験から,生体電気エネルギーが従来知られていたエネルギーと異なる生体を持つ事を発見した。
生体電気は従来考えられている電気エネルギーの概念からあまりにかけはなれている。
そこでライヒは,電気とは別の,知られていないエネルギーがあると考え,これを「オルゴン」と呼んだ。
目をとじてみよう。
どこからともなく青紫色の小さな光点があらわれて,周期的ならせん運動をしながら漂う。
これは真っ暗な闇のなかでもあらわれる。
一般には眼内閃光とされるが,それが生じる仕組みは全く解明されていない。
これらの閃光はオルゴンなのではないかとライヒは考えた。
ライヒは長さ30cm/直径2.5cm〜5cmの内部を艶消し黒で塗った金属筒を製作して,晴れた夜に金属筒の中を覗いた。
円筒形の空間に点状と線状の光が見えた。
さて,これらの光は眼の中の光だろうか?筒の中の光だろうか?
ライヒはそれを明らかにするために,筒の眼をあてる部分にレンズをはめこんだ。
そうすると視界が拡がると同時に点状や線状の光もまた拡大して見えた。
光がもし眼の中の光だったらレンズで拡大される事はない。
こうしてライヒは大気中のいたるところにオルゴンがみなぎっている事を確信した。
金属筒を地面に向けると,アスファルトよりも土のほうがオルゴンは多い。
植物では葉の部分にオルゴンが多い。
つまりオルゴンの放射現象はいたるところで確認できたのだ。
この実験で自信を得たライヒは「オルゴン集積機」を製作する。
木材と鉄板で構成する集積機は大気中のオルゴンを吸入して集中する。
ここでオルゴン・エネルギーについてまとめる。
オルゴンの色は青なし青みがかった灰色で,以下のような集中状態がある。
1.青みがかった灰色で霧のようなかたち
2.深い青紫色で拡張したり集中したりする点状
3.白く急速にうごく点や線
青こそはオルゴン・エネルギーの色である。
その典型が空の青,海の青,湖の深い青だ。
セントエルモスの火,オーロラ,蛍の光の青もオルゴンによるものだ。
この壮大な「青のパノラマ」に幻想科学の興味をおぼえる人は多いが,この発見を積極的に評価してゆく人は少ない。
しかしながら,まず空の青についていえば,ライヒは物理学者が空の青色の原因を大気の拡散現象に帰してしまう事を知っており,そういった態度を古典的な考えとして批判している。
海の青についても同様である。
■オラナー実験
ライヒは米メイン州レインジェリーにオルゴン研究施設を・オルゴノトック・ロッジを拡大して一大研究施設を作る事を決め,1100m2の広大な敷地を購入する。
オルゴノン研究所における大きなテーマのひとつは,オルゴン・エネルギーにより病気を治療するオルゴン療法があった。
ライヒは1940年12月に最初の人体用オルゴン治療器を製作している。
これは木板で構成した低い電話ボックスのような構造で,内側に鉄板が貼られている。
またオルゴン療法とともに,放射線障害もまた大きなテーマであった。
放射能が生体に害を及ぼすのなら,がん細胞をも治療するオルゴンは,逆に放射能を中和する作用があるのではないかとライヒは考えた。
1950年12月,ライヒは原子力エネルギー委員会から放射性同位体を購入してオルゴン集積機の中に入れた。
この実験は「オラナー(ORANAR)実験」として知られる。
「オラナー(ORANAR)」とは反放射能オルゴンの略称だ。
実験そのものは簡単だ。
20層式オルゴン集積機の中に1gの放射性同位体を入れる。
しかしその結果は惨憺たるものであった。
実験の参加者全員が強度のめまい,絶望感におそわれ,持病を持つものはそれが悪化した。
またレインジェリーの実験施設が広域にわたり汚染された。
ライヒは,この効果について,放射能がオルゴンを励起して連鎖反応を誘発したと考えた。
実験は1951年2月に打ち切られたが,その後の1952年5月までの1年以上の間,奇妙な気候がレインジェリー一帯を支配する事になった。
上空に重苦しい暗雲が覆い,重苦しい空気が停滞する状態が続いた。
ライヒはこのような危険な状態のオルゴンをDOR(Dangerous Orgon,危険なオルゴン)と命名した。
■気象操作
1952年4月,荒廃したレインジェリーの施設に戻ったライヒは細い金属パイプを黒雲に向ける事にした。
このパイプはBXケーブルを通して地中深い井戸につながっていた。
水がオルゴンを吸収する性質がある事をライヒは知っていたが,DORもまた吸収するのではないかと考えたわけだ。
結果は思惑どおりで,パイプを黒雲にむけたとたん,DORの黒雲はみるみる小さくなった。
この成果に触発されたライヒは,雨雲の発生から竜巻,雷,台風などの気象現象がDORの流れの機能に水蒸気が付随したものであると考えるようになった。
そこでライヒは
「クラウド・バスター(Cloud Buster,雲破砕機,集雲励起装置)」
を製作,人工的に雨を降らせる事を立案した。
装置はスタンドに何本もの金属パイプが平行にとりつけられた構造で,多連装機関銃のような形だ。
パイプの下端はいずれもBXケーブルにつながっている。
パイプの先を雲の中心に照射すると,装置は雲からオルゴン・エネルギーを吸い取り,雲の結合力は奪われ雲が消える。
一方パイプの先を雲の外縁部に照射させると雲は大きくなっていく。さらに続けると雨になる。
要するにオルゴンの密度分布を変化させて,コントロールする。
この効果は大きく,レインジェリーでの実験が遠く離れたボストンの気候に影響を与えた事をライヒは記録している。
ライヒは1954年〜1955年にかけて,米アリゾナ州カーソンの砂漠地帯で降雨実験を試みている。
ライヒは砂漠ができる理由を単なる水分の不足とは見なさず,DORが過度に集中した状態と考えていた。
実験は成功し,アリゾナ州の砂漠に雨が降り,しばし砂漠地帯は生気をとりもどした。
−謎のカタカムナ文明,安基米得,徳間書店,

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2019年08月05日

[動画][資料][list] 健康メモ: サウナ入浴法<<<猛暑でデトックス!!




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関東地方は40度ちかい猛暑でサウナ状態。
それなら逆手にとって,猛暑を健康に活用できないか??
毒出し/デトックス,自律神経整調の効果的な方法。。

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2019年07月20日

松原照子: 揺れそうです。。(2019.7.17)


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松原照子: 揺れそうです。。(2019.7.17)
揺れそうです
海溝型プレート,
日向灘プレート,
安芸灘,伊予灘,備後水道プレート
********
三浦,
深谷,立川,新庄,
十日町,木曽,
和歌山,六甲,
久留米,
麻積,塩見,

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<日月神示:八と十八と五月と九月と十月に気つけてくれよ。・・・大阪北部地震・山形県沖地震はともに6月18日だった!>
http://nosto.livedoor.blog/archives/692257.html
<琉球大学名誉教授・木村政昭:警戒すべき日向灘南部沖地震>
[http://nosto.livedoor.blog/archives/569382.html](http://nosto.livedoor.blog/archives/569382.html?fbclid=IwAR1WUPFcxVFALCnjJr9mjLvqQZtD-lt9dzolo5vA6BiTw75UNphYAjly954)
松原照子さんが予言?しているので、日向灘南部沖は数年要注意かも?

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【日月神示】大阪北部(2018年)・山形県沖(2019年)ともに6月18日の大地震/十八日はいくらでもある恐ろしい日
2019/06/19 02:11
2019年6月19日 山形県酒田沖地震
2018年6月18日 大阪北部地震
昨年6月18日は大阪北部地震、そして今年の同日は山形県酒田沖の地震。
日月神示、見事な的中、大峠が近づいている。
富士の巻(二十七帖):八と十八と五月と九月と十月に気つけてくれよ。
日の巻(十帖):この度は幕の一ぞ。日本の臣民これで戦い済むように申しているが、戦いはこれからぞ。旧十月八日、十八日はいくらでもあるぞ。三月三日、五月五日は良き日ぞ。恐ろしい日ざぞ。今は型であるぞ。早う改心すれば型小さくて済むなれど、掃除大きくなるぞ。
日の出の巻(四帖):旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日はいくらでもあるぞと申してあろが、この日は人民には恐ろしい日であれど、神には結構な日ぞと申してあろが、神心になれば、神とまつわれば、神とあななえば、臣民にも結構な日となるのぞ。その時は五六七(ミロク)の世となるのざぞ。
<【日月神示】三月三日、五月五日は良き日ぞ、恐ろしい日ざぞ。>

ハルマゲドンの大峠 ノストラダムス予言研究家ザール隊長
http://nosto.livedoor.blog/archives/569388.html


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久しぶりに電磁波か強烈になり、「歪の塊」です。
手こうなると、正確なカウントはできず、15時は69万回までカウントしていましたが、20じは51万回まで下がりました。
地震回数も東日本では24時間の回数が216回です。
西さんの報告にあるように、太陽風の地場の強度が上がりました。
台風の接近もあり、「大き目の揺れの地震」に警戒してください。
岩手県の地震は「余震」なので、1回しか揺れていません。

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パソコンが 2台とも不調です。
電磁波の関係なのか、「クロックが乱れている」ようで、音声が「変な伸び」のある音になります。
CPUの「コアの電圧が 0.4−0.7 Vなので、おそらくこれに混ざってきている周波数帯がありそうです。
周波数も、770MHZから、1.400MHZなので、昔の携帯の電波の帯域です。
TECのGPSのロック損失率が高めで、電子数も高いので、【大きめの地震の発生】に充分気を付けてください。
HI-NETの24時間で関東南部にやや深い地震が起きています。
マグニチュードが大きければ、地上でも「大きな揺れ」になります。

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台風8号: 長崎で警戒レベル5/観測史上最大の大雨

台風8号: 長崎で警戒レベル5/観測史上最大の大雨
FNN.jpプライムオンライン
19 分前にライブ配信開始
登録済み 10万
台風5号は東シナ海を北上中で、今朝はその台風外側の非常に活発な雨雲が九州の一部にかかっている。
長崎県五島市では早朝に、50年の一度の記録的な大雨となった所があり、上五島・下五島と上対馬・下対馬に大雨特別警報が発表されていて、命を守る最善の行動が必要となっている。
長崎県佐世保市(宇久地域)、平戸市、下対馬、上対馬、五島市、西海市(江島・平島)、小値賀町、新上五島町には土砂災害警戒情報が発表されている。
関連記事:
台風5号 北上の影響は 長崎・五島で“50年に一度の大雨”

FNN
https://www.youtube.com/redirect?q=https%3A%2F%2Fwww.fnn.jp%2Fposts%2F00421107CX%2F201907200731_KTN_CX&v=adJnStYaRKw&redir_token=CpOAsCfIcGN-2auaq3DaOb8UnIl8MTU2MzY3NTA4M0AxNTYzNTg4Njgz&event=video_description






平成30年7月豪雨から気象を学ぶ(気象予報士:尾崎里奈&佐々木恭子)
2019/7/19(金) 午後 11:32
拝啓、予報官X様 気象学
平成30年7月豪雨から気象を学ぶ?(気象予報士:尾崎里奈&佐々木恭子)
【拝啓、予報官X様(123)Team SABOTEN 気象専門STREAM.(664)】
「拝啓、予報官X様」
平成30年7月豪雨から気象を学ぶ 
「平成30年7月豪雨」と名付けられた大きな災害。
その11日間にいろんな悪い要因が重なり、さまざまな形で大雨に見舞われました。
記憶にしっかり刻み、後世に語り継いで防災に役立てなくてはならない深刻な事例に臨みます。
基本的にはこの動画のコンセプトに沿って気象庁予報官が作成した短期予報解説資料をもとに解説していきます。
予報官が先の見通しとして「さらに降水量が多くなるおそれがある・・・」と危惧する悪い気象状態。
それが長く続いてしまうあの時の怖さを思い出しつつ、今年も梅雨末期を迎えました。
大災害のないまま盛夏が訪れることを願います。
解説はTeam SABOTENの女性気象予報士:佐々木恭子&尾崎里奈です。
平成30年7月豪雨
死者224名、行方不明者8名、負傷者459名(重傷113名、軽傷343名、程度不明3名)
住家全壊6,758棟、半壊10,878棟、一部破損3,917棟
床上浸水8,567棟、床下浸水21,913棟など
(平成30年11月6日現在、平成30年度消防白書より)
あの未曾有の豪雨から気象を学ぶ3回シリーズの2回目。
太平洋高気圧の縁辺流で大雨になったあと、今度は台風7号が北上してきました。
梅雨前線と台風が同じ天気図上に描かれると、離れていてもすぐ「2つのコラボで大雨になる」と騒ぎになります。
双方が関係し合って大雨になる場合とそうでない場合を、まずはしっかり見分ける目を養う必要があります。
次にこの台風は梅雨前線の南側の暖域内を北上しながら、熱低化ではなく温低化しました。
盛夏期の台風を温低化させるほどの寒気はどこからきたのか?
台風は日本海まで北上したのに、あるところで北上できなくなり、速度を落としながら温低化して東へ進みました。
台風の北上を阻んだのはオホーツク海高気圧。
次のシリーズ3ではこのオホーツク海高気圧の下層寒気が関わってきます。
悪い条件が次々と重なりながら、長期間にわたって大雨をもたらしたこの事例には「学びと教訓」がギューギューに詰まっています。
気象解説はTeam SABOTENの2人の女性予報士、佐々木恭子&尾崎里奈です。
拝啓、予報官X様シリーズ59「台風の温低化」もぜひご覧ください。
https://youtu.be/bRE00W-ILtc
拝啓、予報官X様の123本の動画は、すべて以下の再生リストで無料でみられるようになっています。
気象予報士の実技の学習にも予報士のスキルアップにもご活用ください。
拝啓、予報官X様(実技向け)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLt6he0lqMquTLEKPZkHDjaSW8N6r_uM74

【気象専門STREAM.】Team SABOTEN
https://blogs.yahoo.co.jp/teamsaboten_stream/folder/1592632.html
https://blogs.yahoo.co.jp/teamsaboten_stream

YouTube
https://youtu.be/bRE00W-ILtc
https://www.youtube.com/playlist?list=PLt6he0lqMquTLEKPZkHDjaSW8N6r_uM74




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2019年07月06日

木内鶴彦霊視: 月の誕生,ノアの大洪水 (>>祇園祭)

木内鶴彦霊視: 月の誕生,ノアの大洪水 (>>祇園祭)
超古代の宇宙を飛ぶ
時空を自由自在に生まれるのならば,古代の宇宙を確かめたいという衝動に駆られました。
三途の川や故人との出会いは私の中では第一臨死体験として,未来や古代宇宙等の体験は第二次臨死体験として私の中では記憶しています。
■臨死体験で見た古代地球の歴史
私が第二臨死体験で見てきた地球の歴史は,現在の常識では考えられないものでした。
月が誕生する前,地上では高度な文明社会が築かれていました。
その世界は今の歴史学の常識からすれば,信じられないような姿だと思います。
この古代都市は当初地球の地下に作られました。
人間が自分たちの生活空間を地下に求めた理由は実にシンプルなものでした。
地上に街を作ると自然を破壊しなければならないからです。
当時の文明は,地球の生態系の主役は植物だと言う認識に立脚していたんです。
都市と同じ理由から道路や線路も作られませんでした。
道を作らなくてもいいように,彼らは空を移動する乗物を開発しました。
それは今で言えば飛行機というよりもUFOに近いものでした。
緑に覆われた大地,そこには数々の動物が循環を繰り返していました。地下に住む人間も巨大な恐竜も共存して生きていました。
そうです,月が誕生するまで前まで人間と距離は1つの生態系の中で生きていたのです。
人間は文明の進化とともにその生息圏を拡げていきました。
それは草しか生えないような山岳地帯に植物を育てたり,砂漠地帯を緑に変えるための移住です。
当時の科学力はある意味では現在よりも進んでいたのかもしれませんが,価値観が今とは異なるので,比べるのが難しいところもあります。
でも天文に関しては今と同程度位まで発展していました。
だからこそ,臨死体験から戻ったときに月の年代を割り出すための正確なデータが得られたんです。
残念なことにこの超古代文明は月が地球にもたらした大洪水によって失われました。
■月の誕生
第二臨死体験の中で,私の意識は,その当時の天体観測をしていた人の体に入り込むことによって当時の星空の詳細を観察しました。
そして臨死体験から生還。3ヶ月近い入院生活を終えた私は,しばらく実家に戻って休養しました。退院したとはいえ,職場に復帰できるほどに体力はまだまだなかったからです。
臨死体験で見てきた親戚や友人の様子など,様々なものを後からアルバムで確かめました。
その結果はどれも私の見てきたものを事実だと思わせるものばかりでした。臨死体験で見てきたものが事実であるならば,そこで見た地球の歴史もまた正しいはずです。
そこで私は確かめられそうなものから色々と検証してみることにしました。
最初に確かめたのは月でした。
月は私たちにとって大変身近な存在ですが,まだわかっていないことも多い天体です。いつどのようにして誕生したのかといったについても,まだ定説はありません。
地球の一部がちぎれてできたと言う説もあれば,太陽系を漂っていた小惑星が地球の引力に取り込まれたと言う説もあります。
地球から見た月はいつも同じ顔をしています。そのために地球から見える側が表,見えない側が裏といわれています。
これは月の一公転に対して一回の自転しかしていないからです。
そして月の一定面を常に地球に向けているのは,表側の方が裏側よりも質量が重いからです。
私は月のクレーターの数から月が地球の衛星となってからの年数を割り出すことを考えました。
星の歳差運動は一定の周期に基づいているので,計算すれば何年の北極星がどの星かということがわかります。それと星の固有の運動から割り出した数字を合わせれば,かなり正確な年代が確定できるというわけです。
そうして私が導き出した,月が誕生した年代は,約15,000年前というものでした。
巨大彗星が地球に接近して地球環境を大きく変化させたのは意外にもそれほど古い時代のことではありませんでした。すでに人類が誕生して,文化的な生活を営んでいたんです。
月がもともと巨大な彗星であったならば,月のクレーターは水分が蒸発して地球に吸い取られた後にできたと考えることができます。クレーターというのは隕石の地表にぶつかったときの衝撃でできる凹みのようなものだからです。
月には暗い部分と明るい部分があって,暗い部分は「海」,明るい部分は「陸」と呼んでいます。
私の幼い頃にウサギだと信じていたのは,この海と呼ばれる体の部分でした。
なぜ「海」が暗く見えるのかというと,ここは「陸」と呼ばれる部分よりも少し低くて,光の反射率が悪いからです。「海」はクレーターの数が少なくて,比較的楽に観察することができます。
そこで一定期間この海の部分にできる新しいクレーターの数を観察して,平均値を出します。
そして現在あるクレーターの総数をその平均値で割れば,月の誕生したおおよその年代を特定することができます。
こうしたクレーターの観察結果をもとに月の年代を測定したところ,やはりここでも約15,000年前と言う,私の臨死体験から導き出した答えと一致する数字が出たのです。
15000年前,地球は今とだいぶ違う状態にありました。
現在の地球の陸と海の割合は約1:2ですが,当時は海は地表の3分の1しかありませんでした。そして月が存在していなかったのです。
今よりも水が極端に少なかった地球は,質量が少ないために重力も少なかったようです。
地球が緑におおわれるのに伴い,様々な動物も海から陸に上陸して, 水圧から解放された動物は重力の弱い陸上で巨大化していきました。
現在恐竜の化石を復元すると,体の割に足が小さいためにうまく歩くことができなかったのではないかという説を唱える人がいますが,私の臨死体験で見た光景はこの疑問を解決してくれます。
私は臨死体験の中で,約15,000年前に大量の水分を含んだ巨大彗星が地球に大接近したのを見ました。
巨大彗星は火星の付近まで到達したときに,水分が蒸発して太陽よりも巨大なガス状の天体に変化しました。
そのガスは地球にまで達しました。
そしてガスの部分は地球の引力に引き寄せられて行きました。ガスは地表に近づくに従って冷えて,雨になって地上に降り注ぎます。こうして大地の3分の1が海底に沈むほどの大雨が地球に注いだんです。
その頃すでに文明を持っていた人類は天文についての知識もあったので,巨大彗星接近による被害を予想していました。少しでもその被害から生まれるために人々は高い山の頂上などに避難していましたが,それでも大多数の命が失われてしまいました。恐竜が絶滅したのもこの天変地異によってです。
その洪水から生き延びたのは,高い山の山頂に避難できたごくわずかの人でした。
巨大彗星が持っていた水が地球に降り注いだことによって地球上の水分量は
旧約聖書のノアの方舟の物語を始め,世界各地には洪水の伝説が広く残っています。
7日7晩降り続いた大雨によって高い山までが水の下に沈んだという伝承の全てが想像の産物であるとは私には思えません。
これらの伝説は月が誕生したときに地球におきた異変を伝えるものなのかもしれません。
私は臨死体験での自分の記憶を頼りに地球上の陸地と海の割合の変化から,増えたと考えられる水分の量を計算して,それを現在の月と合わせてみたんです。するとそれは見事にバランスが取れたんです。
ー生き方は星空が教えてくれる,木内鶴彦,サンマーク文庫, 2015年8月刊,

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臨死体験
22歳当時,事件は突然起こりました。
当時私は茨城の百里基地で飛行管理という仕事についていました。
この仕事はただでさえハードなのですが,ちょうどその頃はミグ25と言う当時のソビエトの最新鋭ジェット戦闘機の亡命事件があったために連日普段以上の仕事量とプレッシャーを強いられていたのです。
そんなハードな業務にいた1976年3月,私は倒れ,搬送され臨死体験をする事になります。
。。。
朦朧とした意識の中でただ聴覚だけが異様に研ぎ澄まされていたのです。
そんな私に,廊下で両親に病状を説明している医師の声がまるで耳元で話しているかのようにはっきりと聞こえてきました。
「残念ですがお宅の息子さんは持ってあと1週間でしょう。腸閉塞を起こしている事は確かですが,このようなケースはこれまでに症例もなく,検査も十分にできない状態なので,病名は分かりません。ただ言えるのは,今の状態で検査をすれば確実に済むと言う事だけです。」
。。。
私が一命を取り留めることができたのはレントゲン撮影のおかげでした。右側を下にして「く」の字に曲げた体勢なら背骨と動脈との間にわずかですが隙間ができて,十二指腸の完全閉塞を逃れることがわかったからでした。体を曲げた状態で思いをさせることができたのもこのためです。
ー生き方は星空が教えてくれる,木内鶴彦,サンマーク文庫, 2015年8月刊,

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木内鶴彦
チュニス・木内・中村彗星
土屋・木内彗星
メトカーフ・ブルーミントン彗星
スウィフト・タトル彗星(1992年再発見)
4つの彗星を発見した世界的に有名なコメットハンター(彗星捜索家)。
1976年,突然襲った病魔と臨死体験で宇宙の仕組みと地球がたどる未来を垣間見る。
ベストセラーの単行本「生き方は星空が教えてくれる」は2015年に文庫化。

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2004/08/07(土)
祇園祭の大いなる秘密
読書
『祇園祭の大いなる秘密−日本神仏祭祀の謎を読み解く』(久慈力、批評社、1,890)、読了。
前から読みたいと思っていたが、ブックオフでたまたま見つけて買った。
いわゆる日猶同祖論的な説で、祇園はシオンの転訛だという主張がある。
これだけだったらゴロ合わせで終わってしまっていて、まともな人ならば誰も見向きはしないだろうが、
この本では祇園祭とシオン祭を徹底的に比較・検証している。
シオン祭とは何か?
紀元前1000年頃、古代イスラエル統一王国のソロモン王の時代に神殿があった場所がシオンの丘と呼ばれた。
そのソロモンが王として即位したことを祝う祭が、シオンの祭だった。
京都の八坂神社の祭礼である祇園祭は、その古代イスラエルのシオンの祭を模倣したものだというのが著者の主張だ。
いわゆるイスラエルの失われた十部族が古代の日本を訪れていたという説があり、そのような主張をよく知らない人にとっては、
祇園祭=シオン祭
説は、「トンデモ」以外の何物でもないと考えても無理はないだろう。
だが、著者は祇園祭の神事の内容を詳細に調べ上げ、古代イスラエルの神事との類似点を、さまざまな視点からとらえている。
特に私が説得力があると感じた部分は以下のとおりだ。
1. 仮庵祭と祇園祭の神幸祭は七日間行われる。
2. どちらも七月中旬に行われる。
3. どちらも水と火と光の祭であり、神霊が降臨し、宮清めが行われる。
4. 仮庵や山鉾を花、木の枝、植物の房、幕などで飾り立てる。
5. どちらも水を汲み、水を注ぐ儀式が行われる。
6. 榊とヒソプ(ユダヤ教の清めの儀式で使用する植物)は同じ役割を果たす。
7. 祇園祭は、ノアの箱舟がアララテ山の山頂に達した日である7月17日にピークを迎える
以上は著者の主張するところのごく一部にすぎない。
これだけのことが一致するとなると、これは偶然とするのは
無理があるだろう。
この本では、重要な事実をあっさりと書きすぎている部分があるのと、後半ちょっと論旨が強引な部分があるのが残念だ。
だが、これまでの類似の本では書かれていなかったことが多く、それなりの価値がある本だろう。

●探求三昧 by N.Momose● 何でも探求するブログ
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20040807/1396008494





祇園祭とイスラエルの祭との類似
日本では毎年、7月17日に、「夏祭」と称する「祇園祭」、別名「天王祭」が全国一斉に行なわれます。
とくに総社である京都・祇園神社の祭は、大規模に7月17日から1週間にわたって行なわれます。
じつはこの7月17日という日は、イスラエルにおいても、非常に重要な日でした。かつてノアの箱舟がアララテ山に着いたのが、まさにこの日なのです。
「箱舟は第7の月の17日に、アララテの山の上にとどまった」 (創世8:4)
と聖書に記されています。
そのため古代ヘブル人は、この日に謝恩祭を行なっていたようです。
しかしモーセ以後は、ちょうどこの時期に収穫祭 (仮庵の祭ともいう)が行なわれるようになりました (第7の月の15日から1週間)。
京都で行なわれている祇園祭は、こうしたノアの箱舟の記憶や、イスラエルの収穫祭を思い起こさせるものがあります。
祇園祭では、「舟車」といって舟の形をした山車が、町内をめぐります。
また神輿には、鳩に似た小鳥の彫刻や、榊の小枝をくわえた鳥の模型がついています。
これらのことは、ノアの箱舟や、箱舟にオリーブの小枝をくわえて戻ってきた鳩の話を、思い起こさせるものであるわけです(創世8:11) 。
明治維新の頃、日本に来た商人で、N.マクレオドという人がいます。
彼も京都で祇園祭を見たとき、ひじょうに強い印象を受けました。
たとえば祇園祭の中で、人々は木の枝を持ち歩いていました。
古代イスラエルの収穫祭でも、人々はたくさんの木の枝を持ち、また農業の収穫物を持って行列に参加しました。
またマクレオドは、祇園祭で使われる香炉が、イスラエル神殿で用いられていた香炉に非常によく似ている、と観察しました。
さらに祇園祭の行列の中に、「7つの腕のある道具」を持ち歩いている人たちを見ました。
これはイスラエル神殿で用いられていた7つの腕を持つ燭台(メノラ)に非常によく似ている、と彼は考えたのです
また日本文化において12という数字が、いろいろな場面において用いられていることをも、発見しました。
天皇は12人のお妃を持ち、京都の御所には12の門がありました。
宮城には12の飾り付けがあり、神社の祭では12本の棒がゆわえつけられていました。
こうしたことは、イスラエルで神の民や神殿に関するものに12という数字がよく用いられていたことを、ただちに連想させるものでした。
祇園祭について、ユダヤ人ラビ・トケィヤー氏はこう言っています。
「いずれにせよ、ユダヤ人がこの祇園祭を見たときに感じることは、「ギオン」という名前はエルサレムの別名である「シオン」ではないか、ということである。 
・・・その祭自体が、古代イスラエルの歴史を、ドラマ化したものであるように感じるのである」。
このように、イスラエルの習慣に精通している人々にとって京都の祇園祭は、イスラエルの祭を連想させるものであるようです。
しかしこれはイスラエルの正統的な宗教行事の場合ですが、そうでない場合もあります。
たとえば、日本の神社の中には、牛を祭神としているところが多くあります。
さきに、神道は基本的には偶像崇拝ではないと述べましたが、一部には偶像崇拝も事実入っているわけです。
この風習は、古代イスラエル民族が行なった異教の偶像崇拝の名残りではないか、とマクレオドは考えました
聖書にも、古代イスラエル人は唯一の神を信じながらも、しばしば「子牛礼拝」などの偶像崇拝に陥ったことが記されています。
とくに失われた10部族は、そうした偶像崇拝に陥っていましたから、偶像崇拝が一緒に日本に持ち込まれたと、考えられるわけです。
また、「山伏」に関する様々のことが、古代イスラエルの習慣に非常に良く似ていると、指摘されています。
山伏――頭につけているのが兜巾。
たとえば山伏は、額に「兜巾」(ときん)と呼ばれる黒いものをつけます。
これは古代イスラエルの祭司が額につけた黒い聖なる箱「ヒラクティリー」にそっくりだ、と指摘されているのです。
今日もユダヤ教徒は、祈りのとき、ヒラクティリーを額につけます。こうした習慣は、ユダヤ教徒と日本の山伏にだけ見られるものです。
山伏が吹く「法螺貝」も、イスラエル人が祭のときに吹く「ショーファー」という笛に、よく似ていると言われています。 
イスラエル人のショーファーは、ふつう雄羊の角で作られますが、必ずしも雄羊の角である必要はありません。
実際には、手に入る材料で作ってかまわないのです。
日本は羊は少なく、海洋国家なので、法螺貝が用いられたのではないかと言われています。
両方とも同じような音をたてるのです。そのほかにも、山伏の習慣には古代イスラエルの習慣を思わせるものが多々あり、両者には、
「偶然とは言えないほどの一致点が存在している」
と、トケィヤー氏は述べています。

古代日本とユダヤ・キリスト教
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/032kodai.htm













3800年くらい前(BC1800年ころ)、シナイ半島の遊牧民であったセム人、アブラハムの子孫が増えてユダヤ民族となった。
(当時のセム人はバスク人・パレスチナ人などに似た黒毛で、モンゴロイド要素の強い人種、地中海系人とは異なる)
3000年前(BC1000年ころ)、ダビデ王の下、ユダヤ民族国家イスラエルは黄金時代を迎えたが、
その後、南北に分裂し、北イスラエルが滅亡後、南ユダ国も2600年前(BC600年ころ)にバビロニアに征服され、人々は奴隷としてバビロンに連れ去られた。
これが「バビロン捕囚」である。
バビロン捕囚のときバビロンにあって石造建築を扱わされたことで石工組合のようなものが成立し、これがフリーメーソンの原形になったと思われる。
2500年前、バビロンを征服したペルシャ帝国によって、ユダヤはシオンの地に戻ることを許されイスラエルを再建する。
2000年前、ローマ帝国によって滅ぼされるまでの時代に、タルムードが発展し、明確なユダヤ教が成立した。
ユダヤ教の根幹教義は、旧約聖書モーゼ五書(トーラー)とタルムードである。
旧約聖書がいつの時代に編纂されたのか諸説あってはっきりしないが、ユダヤ教はこれをユダヤ人に教える教師をラビと呼び、
とりわけタルムードを元に生活規律を求める者を律法学者と呼んだ。
イエスが忌み嫌ったパリサイ人、律法学者は、バビロニア・タルムードの定めを人々に強要していた者たちのことである。
ユダヤ教徒という定義は、タルムード律法を守る者とされていた。

youtube.com
http://www.youtube.com/watch?v=zf9FdnlFKSY&hd=1 
http://www.youtube.com/watch?v=irKv6C_t1xA&playnext=1&list=PLADB418BA17E5C440&index=5

予知情報
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm






歴史情報 農業の起源
農業の起源
農業の起源は近代考古学においてもっとも難題とされてきた分野である。
紀元前9600年頃に起きた気候の大変化の直後、世界各地で突如として農業が始まったという事実を説明するため、これまでにたくさんの学説が浮かんでは消えてきた。
1886年、アルフォンス・デ・カンドル(1806〜1893)が植物学的見地からこの問題に取り組んだ。
「栽培植物の地理的起源を知るための最も直接的な方法は、その植物はどこの国で人の手を借りることなく自生しているかということを調べれば良い。」
ソビエトの著名な植物学者ニコライ・イワノビッチ・バビロフ(1887〜1941)は、
カンドルの方法論に可能性を見出していた。
バビロフは長い間かけて世界中から5万種類以上の野草を集め、この作業を通じて主な栽培植物の発生源として8つの場所を特定することに成功した。
なんと、これらの全ての場所には地球上で最も高い山脈との直接的な相関関係がはっきり認められたのだ。
今日不可欠とされている栽培植物が最初に生えていた場所は、ヒマラヤ、ヒンドゥークシ、中近東、バルカン半島、アペニン山脈など、
世界に冠たる山脈が集まる、北緯20度から45度の地域に集中している。
ヨーロッパ、アジア、アフリカにおいてはこれらの地域は緯度に沿って伸び、南北アメリカにおいては経度に沿って伸びている。
どちらの場合も、大きな山脈がある地域と一致しているのだ。
バビロフは、また、今日世界中で栽培されている植物が元々は海面よりはるかに高い位置にある山岳部に生えていた植物を源としていることを証明した。
アトランティスの伝説をエジプトの文献で知ったプラトンは、地球上を大洪水が襲った直後からの復興の最初の日々について、
その最後の著作「法律」の中で記している。
アテネ人「大昔の話には真実が少しでも含まれていると思いますか?」
クリニア人「何の話に?」
アテネ人「人類がしばしば大洪水や疫病、その他の災害によって滅亡させられた結果、僅かの生存者しか残らなかったという話です。」
クリニア人「みんなが真実であると信じていることでしょう。」
アテネ人「それでは多くの災害を思い描いてみましょう。特にノアの洪水の時に起こった災害のことです。」
クリニア人「それについて何を思い描くのでしょうか?」
アテネ人「破滅を逃れた人々の多くは丘の上に住んでいた牧夫であり、人類のほんのわずかな生き残りがどこかの山の上に落ち着いたということです。」
クリニア人「明らかに」
アテネ人「平野や海の近くにあった街はその時全て壊滅してしまったと仮定しましょうか?」
クリニア人「いや、こう仮定しましょう」
アテネ人「それでは破壊が起こった時に、人類はどのような状態にあったとしましょう。陸地には無人地帯が広範囲にわたって存在していて、動物はほとんど死滅してしまった。ほんの少しだけ生き残った牛や山羊が、牧夫の手に渡っていったとしたら?」
プラトンのこうした記述は、家畜の出現に関して初めて理にかなう説明をつけたものである。
彼の理論は、農業の起源や動物の家畜化の始まりが、アトランティス文明でかなり昔から実践されていた手段を再現したものだということを仮定している。
史上最古の農業的実験が行われた時代は、アトランティスの滅亡した時代とぴったり一致するのである。
−MU BOOKS/アトランティスは南極大陸だった!! 1996年刊

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気象情報:約12,240年の地球温暖化は急速にすすんだ
2013年12月5日
The Extinction Protocol
Volcanic ash reveals rapid Ice Age climate change
Posted on December 5, 2013
by The Extinction Protocol
December 5, 2013
Climate Science
http://www.reportingclimatescience.com/news-stories/article/volcanic-ash-reveals-abrupt-climate-change-during-last-ice-age.html
The Extinction Protocol
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/
http://theextinctionprotocol.wordpress.com/2013/12/05/volcanic-ash-reveals-rapid-ice-age-climate-change/
オックスフォード大学/クリスティーン・レーン (Christine Lane、Oxford University)
とGFZ独地質調査センター(the GFZ German Research Centre for Geosciences) /アキム・ブラウア (Achim Brauer) による独英合同地質学研究チームの調査によれば、氷河期の気候変動は地域により約120年の時間差はあるものの、地球の各地方で訪れる。気候変動ははやいスピードでおこりうるという。
約12,240年におきた前回の氷河期の終わり、氷河期終期に約1100年続いた寒冷期/ヤンガードレアス期(the younger Dryas)のおわり、アイスランドのカトラ火山(the Katla volcano)で大噴火がおき、
火山灰は偏西風にのって北ヨーロッパ、中央ヨーロッパの大部分のエリアにおちたが、
独英合同地質学研究チームの最新の研究書/「Geology」の記事によれば、西ドイツ/アイフェル地域(the West German Eifel region)/マーフェルダーマール湖(the Meerfelder Maar lake)の沈殿物の堆積パターンと南ノルウェーのクラケネス湖(Lake Krakenes)のそれには約120年の時間のずれがみられた。
つまり、アイフェル地域で最初に温暖化が起き、その約120年後にノルウェー南部で温暖化が起きたが、両エリアで起きた温暖化はどちらも等しく急速だった。
Achim Brauer
「湖底に沈んだ火山灰沈殿物から正確に火山灰の年齢を測定することが出来る。
これにより時間を正確に特定できる。」。

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2010.12.4
宇宙的な厄災は過去に何度もあったのにも関わらず、それは単なる作り話だと思ってきた。
そのツケが回ってくるかのようだ。
こうして「宇宙的な災厄」が再び巡ってくるのである。
「ノアの大洪水」を地球上の起こした巨大彗星ヤハウェは、水星にも接近したことで水星が収縮させた。
その上、ヤハウェに破壊された惑星フェイトンの残骸を水星にも叩きつけたので、水星も月と同様なクレーターが多数ある。
一般的に、天体に落下しなかった小惑星や隕石が惑星の重力圏に捕まったときに、その惑星にリングが出来ることがある。数が少ないと火星の衛星のような存在となるが、形が小さいもので数が多いとリングになる。これらは全て巨大彗星だったヤハウェが引力で引き連れていたフェイトンの残骸で、これらを木星や土星、それに天王星や海王星にあるリングの一部は小惑星の残骸によって形成された可能性が高い。その他にも特に土星のリングはその大きさから、土星の衛星が破壊された残骸も混じっているのではないかと思われる。その中で天王星は巨大彗星ヤハウェとニアミスしているようで、地軸が97.9度という横倒し以上の角度で自転するようになっている。
土星の衛星イアペタスは赤道をなぞるように高さが19キロもある突起構造があり、他の天体と接触したときに出来たと思われる表面に削られた跡がある。これはデススターに似た形状で、もしかするとスターウォーズの製作者は、公表されていなかった宇宙情報を予め知る立場にあったのだろうか。それに人工構造物も存在しているという。
天王星の衛星であるミランダも表面のアチコチに引っかき傷のようなものが存在していることから、巨大彗星ヤハウェとの接触で出来た可能性もある。そして海王星にも多数の衛星があるがその中のトリトンも海王星の他の衛星とは異なり公転方向が逆になっているばかりか公転角度が大きく傾斜している。その表面の様子は北半球と南半球とでは全く異なっているのだ。北半球は起伏が無いのに何故か南半球は地表が変化するほどの引っかき傷がありデコボコして荒れている。特に最下部近くはデコボコが酷い。これも巨大彗星ヤハウェとの接触によって出来たものだと思われ、そのままビリヤードのように弾き飛ばされ現在のような異様な公転方向と公転角度になってしまったのだろう。そして、このときに海王星の衛星が弾き飛ばされたのが冥王星と、その同一軌道上を冥王星を追いかける形で太陽を公転しているヘメラである。それに冥王星の衛星であるカロンを含めて3つとも海王星の他の衛星と似ていることから、おそらく海王星の衛星だった可能性が高いだろう。
冥王星にはカロンの他にもニクスとヒドラという衛星があるが、これは火星の衛星であるフォボスとダイモスのようにフェイトンの残骸のような歪な形をしている。
実は冥王星の大きさは直径が約2300キロで月よりも小さいことがわかったことと、冥王星の外側を公転する惑星エリスが発見され、そのエリスは冥王星よりも大きかったために冥王星は矮惑星に降格した。冥王星の軌道は異質で楕円軌道である。
太陽系の惑星は正確には真円軌道ではなく楕円軌道なのであるが、その誤差が極めて少なく地球の離心率は0.02であるが、冥王星は0.25であり楕円軌道を描いている。その影響で海王星の軌道と一部で交差しており、1999年までは海王星の方が冥王星よりも外側を公転していた。
他の惑星は地軸の傾きは様々だが公転面は横道面とほぼ同じである。しかし冥王星の軌道は約17度も傾いており、海王星の公転面と比較しても約15.4度傾斜している。このことは全く斉一論では説明がつかない。これは明らかに太陽系の調和が乱されて宇宙規模の大激変があったと思われるのである。現在、海王星にもリングが存在することがわかっている。これも他の大きな惑星と同様に巨大惑星ヤハウェが引き連れていた破壊された惑星フェイトンの残骸が海王星の引力に捕まったからだと思われるが、その他にも衛星が破壊された可能性も高い。どうやら、現在では小惑星帯になっている破壊された惑星フェイトンの他にも木星・土星・天王星・海王星の衛星も幾つか破壊されているようだ。それに小惑星帯の中に1つの球体をした惑星が発見された。他の小惑星帯にあるような小さく歪な形とは明らかに異なることから、破壊された惑星フェイトンの衛星だった可能性が指摘されている。その他にも太陽を公転している小惑星は12個存在していることがわかっている。そうなると大小あわせて合計する20以上の惑星が公転していることになる。だから月よりも小さな惑星である冥王星が降格したのだ。それにマダ正式には公表されていない「惑星X」と呼ばれる惑星の存在も明らかになっている。
これは惑星ヤハウェと同様に大衆に知られては困る惑星である。ナント他の惑星と比較しても異常とも思えるような垂直に公転しているのである。
横道面から87.2度の角度で、冥王星よりも比べ物にならないので、斉一論による
「ガス円盤が回転して太陽系が形成された」
という説明では全く解明できない現実であり、太陽系に大激変が起ったことを物語っている。
この惑星の公転周期は冥王星の248年よりも遥かに長いことは確かなようだが、弾き飛ばされた影響なのか、
冥王星の外側から土星の内側を通る公転軌道なのである。
太陽系の中でも異質な存在である、この「惑星ノクス」は今のところはハッキリと公転周期がつかめていない。
それもエハン・デラヴィ氏が主張しているような約3600年周期で公転している太陽の伴星ではなく、キチンとした惑星であり大気も存在しており、
主成分は窒素で少量だが酸素も存在しているようで地球に似ている惑星ということだったのだ。
だが、太陽から遠いためか全域が氷で覆われている。
しかし、その氷はメタンではなく普通の水が凍ったものだという。
衛星の数は7個で全てが火星の衛星と似た小惑星のような歪な形をしている。
一方で、ある天体が必要以上に接近したとき、その天体が地球の大きさに近いほど重力による「潮汐作用」を大きく受けることになり、
地球に世界規模の地殻変動をもたらし地球上は大変な状態に陥る。
ノアの時代に、エノクのいた町が人々を乗せたまま空中高く浮遊して何処かへ消え去ったという伝承があるが、
これを牧師だったスウィフトに「ラピュタ」物語の構想を思いつかせたのである。
そして「聖書外典」にはエノク自身が空中を浮遊したという記述もあり、これもプラズマ領域が関与したことが十分に考えられる。
地上から消えたエノクの町は太陽に向かったとする伝承が残されている。
その直後に「ノアの大洪水」が起きていることから、この現象も天体の超接近によって重力が変化してプラズマ領域が至る所で引き起こされたことだろう。
当時、世界各地で様々な温度の自然プラズマが発生していたことは、インド北部とパキスタン南部のモヘンジョダロ一帯に散在しているガラス状地形は、摂氏数千度の超高熱プラズマで大地が焼かれたことを意味していと思う。イギリスの考古学者であるジョン・マーシャルは、古代に大規模な自然災害が発生したと考えた。だが、それをに異を唱える古代史研究家のデーヴッド・ダヴェンポートとE・ヴェンセンティは、その大災害こそが古代文明同士で核兵器による戦争が起きた跡であると発表して世界中で驚きと共に支持された。確かに既存の核兵器の爆発による高熱現象はプラズマによるものであるが、古代においての核戦争は突飛過ぎるのである。核兵器を製造するような文明は長い歴史的積み重ねによって出来るものなのである。それを造る設備や工場や人材と様々な化学的環境が無ければならないので、イキナリ核兵器を造れるような文明が発生したとは思えない。世界中探しても原子炉施設があった形跡すら存在していないのである。
だから、古代に核戦争が起きたことことは極めて無理がある。
要するに、これだけの超高熱を生むようなことは科学的兵器でなければ出来ないという前提の下で考え出されたものであり、超高熱を生むことは自然現象では起きるはずがないというのも現代科学が抱える傲慢さである。こうした現象が自然に発生するということを大衆に知られたくないという思惑も一部には存在したのだろう。実はモヘンジョダロが位置する緯度と近い場所に多くの天変地異が集中して起きていたのである。それは北緯28度近辺であり、世界各地で天変地異が頻発していたころに、インド北部で大発展していたモヘンジョダロが一夜にして廃墟となった。果たして、古代の地球に超高熱を発するような自然災害が起きていたのだろうか。
続く・・・

徒然ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/beautyhappinesshide/60583081.html










posted by satellite2512 at 19:37| 北京 | Comment(0) | ☆ コズミックスケール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月3日皆既日食,地震注意


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ホロスコープ所見: Harumi Oohata
2019年7月3日皆既月食
2019年7月3日,かに座方向で皆既日食が起きる。
全体的な天体配置は約19年サイクルで変化する。
前回は2000年1月2日にも,かに座の10度(10/15)方向で,今回と似た配置の皆既日食が起きた。
そして約19年後の2038年にも,今回と似た配置の皆既日食が起きる。
なので,全体のパワーを理解するためには,前回の2000年の1月にあなたがどういったことをしていたのか,何が起きたのかを振り返るのは大切。
また一方,前回19年前の皆既日食と,外縁部の天体配置は変わっている。
前回やぎ座方向にあった海王星は,現在みずがめ座の方向にあり,
前回にみずがめ座方向にあった天王星は現在おうし座の方向にあり,
前回うお座方向にあった冥王星は現在ふたご座方向にあり,
前回おうし座方向にあった土星は現在やぎ座方向にある。
(土星は公転周期が30年, 19年間に反時計周りに約11エリア移動した)
前回の天体配置の時期にあなたがどういった種まきをしたのか,それが今回に反映されるという作用がある。
2008年,冥王星がやぎ座エリアに入った。
2011年,東日本大震災直後に海王星が牡羊座エリアに入った。
「(メンタル面で)大きく変わりなさい」
というメッセージを意味する配置になつたのが2008年以降。
今の天体のエネルギーは紀元前1400年以来,3500年ぶりに構成される天体配置が作るエネルギーである。

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ホロスコープ所見: みけまゆみ
1ハウスに月と太陽が同じ方向にあり,その反対側に逆行している冥王星と土星が同じ方向にある。
これは人間関係が大きく変わる相。
人間関係のみならず,個人の生き方が大きく変わる相。
個人レベルで言えば,人間関係の結束,あるいはそのビジョンを問うことで,以前と異なる展開が生まれる。
親しい関係の中で,これまで続けてきた関係と大きく異なる関係を作る,新しくできた関係の中でこれまでにない関係が生まれる可能性。
過去にないサイクルに入ることで,過去にない展開という意味で夢を見るのも良い。
反面,壊れかけた関係が,さらに進んで別れると言う方向に進む展開もあり得る。
国家レベルでいっても,これまでの常識が通用しない展開が考えられる。
日本と海外の関係性が大きく変わる展開が考えられる。
冥王星と土星の逆行は,社会の関係性に大きく見直しが加わる相。
獅子座の0度方向に火星がある。
これは強い相,
どこかの国からミサイルが飛んでくる?
とういったことがあるか無いかは別として,軍事的なイベントが起きる危険性がある。
水星もしし座方向にあって, 7月後半から逆行モードに入る。
そういった事象を加えて考えると,
「爆発系」怖い。
軍事的爆発?火山爆発?

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2019-05-19
【地震予知】南半球月トリガー17で3日以内は要注意!5月19日10時台にはニューカレドニアでM6.8の地震が発生!地磁気の乱れが『南海トラフ地震』などの大地震のトリガーに!?
地磁気 太陽フレア
先日このブログで地震予知が出来るかもしれない『michelle(キャンディ)』さんについて書きましたが、 また気になる発言をしているので、ご紹介したいと思います〜
 【地震予知】日本の地震学者が『南海トラフ巨大地震』の予知に成功するのはわずか1%!
www.tenkinoarekore.com
⬛南半球月トリガー17で3日以内は要注意!!
地震予知では定評のある『michelle(キャンディ)』さんですが、昨日から今朝にかけて以下の投稿をしていました☟
キャンディ@loversky721
おはようございます。
月は南半球入り中で安心しきってましたが今朝特殊体感反応があり、twitterとInstagramにはシェアしましたがtwitterにはシェアされていませんでした。南半球月トリガー17です。
3日内注意して下さい。
11:50 - 2019年5月19日
これを見ると、南半球月トリガー17で、3日内注意となっていますね!!
⬛月の位置で大地震を予測出来るかも!?
これだけでは何を意味しているのか分からないので、ブログの方を見ていきましょう!!
月の位置で大地震を予測出来るかもしれないという方法のようですね!!
月が北半球の位置にある時は震災が起こりやすいとも書いています!!
今は南半球月トリガー17!北半球の位置が震災が起こりやすいんだよね?
月が北半球の位置にあるときに震災が起こりやすいことが分かりました。
ただ、1章で書いてあるように、今は月は南半球にあるんでしたよね。
どうも例外があるようです!
それについては5月14日のブログで言及されています☟
ameblo.jp
これを読むと、基本的には月が北半球にあるときに震災は起きやすいが、
南半球入り−△17
で例外が起きることがあるようです!
過去にはこのケースで1996年10月19日に日向灘でM6.6の地震が発生!
さらに詳しくブログを見させていただくと、過去にこの南半球入り−△17では、1996年10月19日日向灘でM6.6の地震が発生しているようです。
この地震の詳細は以下を見てください☟
http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou57/09-07.pdf#search='%E6%97%A5%E5%90%91%E7%81%98+1996%E5%B9%B410%E6%9C%88+%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81'
⬛さらに太陽フレアの影響で可能性が高まる!!
さらにこのブログでは太陽フレアの影響が加わると、トリガーの可能性が高くなると言及されています!
 そう言えば、現在はその影響が来ている時でしたね☟
www.tenkinoarekore.com
⬛5月19日10時23分頃にニューカレドニア付近を震源とするM6.8の地震が発生!
 本日5月19日10時23分頃にニューカレドニアを震源とするM6.8の地震が発生しています☟
www.tenkinoarekore.com
日本ではありませんでしたが、南半球入り−△17の例外にまたしても当てはまったみたいですね!!
⬛人間にも『地磁気』を感じられる第六感が備わっている!!
クジラやイルカなどの海洋生物には地震の際に発生する『地磁気』を感知する能力があると言われていますが、東京大と米カリフォルニア工科大などの共同研究チームは、3月19日に米専門誌にて、人間にも地球の磁気を感じる能力を持っていることを発見した発表しています。
www.tenkinoarekore.com
この発表によりますと、実験を行った被験者たちは、磁気の向きに応じて無意識のうちに脳波が異なる反応を示したことから、人間は地磁気を大まかに感じ取る能力を持つと判断したとの事です!!
ただ、研究チームの真渓歩東大准教授によりますと、「人間に未知の第六感があることが確認された。これを意識的に利用することは非常に難しいが、今後さらに詳しく調べて探っていきたい」と話しており、今のところは能力を使うのは難しそうですね!! 
⬛まとめ
本日は地震予知に定評のある
『michelle(キャンディ)』
さんについて取り上げました。『michelleさん』のブログによりますと、南半球月トリガー17で、3日内注意となっています。19日午前中にはニューカレドニアでM6.8の地震も発生していますし、一応注意しておきましょう!!
 
天気のあれこれ
https://www.tenkinoarekore.com/entry/2019/05/19/130008





posted by satellite2512 at 08:40| 北京 | Comment(0) | ◯ 予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[地震メモ] 南海トラフ巨大地震,『環太平洋対角線』の法則


[地震メモ] 南海トラフ巨大地震,『環太平洋対角線』の法則
日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震・日向灘か!?
日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?
政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?
まずは首都直下地震を見てみましょう!
政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟
www.tenkinoarekore.com
続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8〜9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%〜80%』に引き上げられています
千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!
政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7〜40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 
先月M6.3の地震があった日向灘も怪しいですね
これはどれが来てもおかしくないです!!
⬛南海トラフ巨大地震は1年〜2年以内に来る!?
立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1〜2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。
この研究者は、2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も提唱しています ☟ 
⬛巨大地震は『リング・オブ・ファイア』上で発生している!!
直近の規模の大きな地震は全てリング・オブ・ファイア上で発生しています。
リング・オブ・ファイアとは、環太平洋火山帯のことで、太平洋の周囲を取り巻く火山帯を指します。上の地図を見たら分かるかと思いますが、日本列島もこのリング・オブ・ファイア上にあります。
こうした『リング・オブ・ファイア』上での地震は連鎖すると言われており、次は日本では?という声も出ています!!
⬛『環太平洋対角線』の法則が発動で日本で巨大地震が!?
『環太平洋対角線の法則』とは、南半球で地震が起こると、その対角線上で半年以内に地震が起こるという法則になります。
過去には東日本大震災・熊本地震の前に南半球で大地震が発生しており、ここ数カ月は要注意ですね!!
⬛次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!
詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 
⬛国内危険度は7月1〜4日がL6(要警戒)・7月5日〜6日がL5(警戒)・7月7日がL4(要注意)!!
『地磁嵐ロジック』を元に地震予知を試みている『BOPPO』さんによりますと、7月1日〜4日がL6(要警戒)・7月5日〜6日がL5(警戒)・7月7日がL4(要注意)としています☟  
⬛新月72時間前トリガーの29日22時15分~30日14時15分まで超ギガン弩級!
地震予知に定評のある『Dandy』さんによりますと、新月72時間前トリガーとの事で、29日22時15分~30日14時15分までは超ギガン弩級としています。
⬛異様な睡魔&奇妙な耳鳴りも!東日本大震災の半年前もこんな感じだった!
地震予知に定評のある『michelle(キャンディ)』さんによりますと、体感反応は抜けているものの、異様な睡魔が襲っているようです。東日本大震災の半年前もこんな感じだった&奇妙な耳鳴りもしているとのことで、要注意です!!
『michelle(キャンディ)』さんはブログで関東地方を気にしていました
⬛いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!
日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?
防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!
現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!
⬛まとめ
当たると評判のLove Me Do氏が7月2〜4日・7月7〜13日・7月20〜22日に巨大地震・噴火などを予言しているようです。
最近は日本でも各地でM5クラス前後の地震が頻発しており、油断は出来ません。
とりあえずいつ来ても良いように備えだけはしっかりとしておきたいところですね!!

天気のあれこれ♪
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posted by satellite2512 at 08:32| 北京 | Comment(0) | ◯ 予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする