2019年12月06日

マリア: 危険エリアは中部フォッサマグナ〜クリスマス頃が危険

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マリア: 危険エリアは中部フォッサマグナ〜クリスマス頃が危険
まだ動く
2019-12-03 18:46:33
テーマ:地震
みんな まだ来ると言ってますね。
はい、朝ブログ書いたようにわたしの耳鳴りも止まらず元気に更新中。おまけに圧もありますからまだあると思います。
今年春。青森の信頼出来るイタコさんから12月24  25あたり誘いがあっても いったらダメだよと、亡くなった彼が言ってると言われた。
クリスマスだなあ
出かけるなといわれても行くよなあ。クリスマスだもん。なんて思った。
とあるかたも、クリスマスあたり心配とおっしゃられていてはっ❗️っと気がついた。
私も気をつけてといわれていたな。来年は 2月3月が心配な私だけどクリスマスあたりも気をつけなきゃ。関東に居ると思いますがみなさんも、気をつけて。クリスマスパーティでしょうが。ちょっと意識してくださいね。
近々にもきそう。噴火と地震が入り混じっています。見えたのは意味がある

ひむかの風にさそわれて
https://ameblo.jp/himuka-no-kaze
https://ameblo.jp/himuka-no-kaze/entry-12552332992.html

マリア 癒しの小道
https://ameblo.jp/iyashinokomichi/

癒しの小道
http://hypnotherapyroom-maria.com/




まず、昨日の記事でも書いた、ヒプノセラピストマリアさんの12/3のブログ記事にある「まだ動く」ということ。たしかに、その通りになっている。
マリアさんからの個人的なメッセージでは、「揺れる周期にはいったと降りてましたが、降りた直後から揺れまくってますものね。降りることに嘘はないですよね。」とあった。
あまり全ては書かないけれど、色んな意味で、これから大変な時代になって行きつつあることは、今の政治の世界でも表れていると個人的には思う。
昨日も書いたように、これからはクリスマスあたり、そして来年では2月3月が心配だという。
今のこの国の状態を概観すれば、あまり能天気に騒いでもいられないとわかるだろう。
記事でマリアさんが載せているマップにある、長野県から伊豆半島まで引かれた赤線のあたりで大きめな地震がなければ良いが。

探求三昧
https://www.tankyu3.com/entry/2019/12/06/shuto

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東海アマ: 警戒エリアは東京〜関東に迫り来る直下型巨大地震

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東海アマ: 警戒エリアは東京〜関東に迫り来る直下型巨大地震
関東に迫り来る直下型巨大地震
2019年12月06日 (金) 16:52
カテゴリ : 未分類
関東地方にお住まいの方は、この数日、ひっきりなしに中規模地震が繰り返されている事態に、異様な不安感をもたれている方が多いのではないだろうか?
以下は、本日6日、15時の地震速報で、12月1日からの有感地震だけが記録されている。茨城・栃木・千葉の関東三県で、6日間で14回の有感地震があり、震度3以上の強震が5回起きている。
 ここには無感地震が記録されていないが、おそらく無感地震を含めれば数百回に上るだろう。
これほど、関東に集中して地震が起きている状況は、巨大地震前兆を疑わせるものだ。おおむね、巨大地震の前には群発地震が起きる傾向がある。例えば、阪神大震災前には、猪名川群発地震があった。これは1995年1月17日阪神大震災の2ヶ月前、94年11月9日から始まった数百回に及ぶ群発地震であった。
https://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou53/06-07.pdf
猪名川町から、阪神大震災震央の淡路町まで約40Kmであった。これには、中央構造線から分岐して、琵琶湖を経由して能登半島・佐渡島に向かう「日本断層」(木村政昭氏)の活動が関係してるように思われる。このときの、前兆が2ヶ月前からということで、今回の茨城県における多発地震が巨大地震に結びつくには、一定の時間がかかるものと予想している。
■今回の関東多発地震の震源
以下は、日本列島の巨大断層として知られる中央構造線とフォッサマグナの概念を示したものだが、木村政昭氏は、これに加えて、中央構造線が淡路島で分岐北上し、神戸・琵琶湖・福井西岸・能登半島・佐渡島を経る「日本列島断層」の概念を提起している。これは台湾から樺太まで繋がる壮大なもので、地形的に明らかな沈降地形が見られる特異な共通点があり、私は非常に信憑性が高いと考えている。
しかし、今回の震源域は、まさに中央構造線が東北沖の日本海溝に向かう銚子北と、フォッサマグナ東端線(阿賀野川〜利根川)の日本最大級の断層交点付近で起きている群発地震であり、およそ70年に一度起きるといわれる関東大震災が、1923年以来、96年も起きていないことを考え合わせると、極めて危険で、最大級の警戒を必要とすることが分かる。
木村政昭・日本列島断層
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2016/05/22/1389/
実は、私が「東海アマ」という通称を使っている理由は、1990年前後から、アマチュア無線の仲間とともに、電離層の異常伝播から、巨大地震の前兆が確認できるかもしれないというアイデアで、地震予知研究会を行っていたことによる。
私たちが利用していた10mFMでは、大きな地震の前になると、バックスキャッターという異常電離層が発生し、震源地周辺よりも遠い地域が、まるでリニアアンプをかけたように強烈に入感することが知られていた。 これを原理にすれば、異常伝播が起きている向こう側の地域に、大きな震源が浮上していることになる。 しかし、資金問題や、私が中津川の谷間に移住して電波受信が困難になったことで、研究ができなくなってしまった。
もう一つ、私は1970年代から、鍵田忠三郎氏の「これが地震雲だ」という著作に触発されて、宏観地震予知の研究を行っていたが、研究者が老齢化で逝去されてゆき、これも連絡が途絶えてしまったが、私のHPにリンクしてある掲示板には、今でも書き込みが続いている。 http://tokaiama.minim.ne.jp/keijiban5/clipbbs.cgi
この掲示板は、私が病気で管理する余裕がなくなったので、閉鎖したのだが、削除してないので、今でも書き込みが続いている。 せっかく書いていただいている小林康晴さんやウサギさんには、本当に申し訳なく思っている。
なお、今回の前兆については、実は一か月以上前から、宏観連絡仲間の間で大騒ぎが続いている。 それは、池田市の宮崎さん、東大阪の高井さんなどから、「とんでもないことが起きている」との連絡が頻繁に入っていたのだ。
まずは、東大阪でラドンを定点観測している高井さんのレポート。
ツイッタ
https://twitter.com/takaiyasuharu
http://www.radgraph.com/
10月下旬から、一か月以上にわたって、東大阪市定点におけるラドン濃度が、50ベクレルを大きく超え、60ベクレルを超えることもあるという、かつてないもの凄く高いラドン濃度が長期間に渡って続いていると連絡があった。 ラドン濃度が上がるメカニズムとしては、おそらく地殻中の歪みに伴う強大な圧力によって、ピエゾ効果が起きて、花崗岩が割れながら、ラドンを地上に噴出すると考えている。 ラドンが大気に放射されると、大気の屈折率や透過率が変化し、「赤色遷移」を起こして、短波長が通りにくくなり、長波長の赤い光ばかりが透過するようになる。 このため、大気が赤色に染まって見えることになる。
私は間質性肺炎の自家治療のため、ほぼ毎日、早朝、中津川市内の山を歩いているので「赤焼け現象」を目撃する機会が多い。 実は、半月以上前から、連日、毎朝、雲の底が真っ赤に染まって見える「赤焼け現象」が続いていて、宏観観測仲間に警報を出していた。 何が起きるのか? と固唾を呑んでいたが、結局、茨城県周辺で群発地震が起き始めていて、おそらく関東の巨大地震前兆ではないか? と疑うようになっていた。 同時に、カラスが大騒ぎする生物前兆も延々と毎日続いている。これも滅多にないことだ。
しかし、まだ東日本大震災の半月前に見たような、長大な白帯雲=「清姫」の帯を確認していないので、巨大地震については確信が持てず、ブログに書くのは、これが初めてになる。 他にも、宏観前兆は無数にあるのだが、今のところは、赤焼け・生物前兆に絞って観測している。 もしも、「清姫の帯」を確認したなら、即座に、ブログに公開し、警戒・避難を呼び掛けるつもりである。
東日本大震災の前は、2月下旬に、凍結路でスリップして、鎖骨を4カ所骨折し、偽関節になるという重傷を負い、宏観観測データを公開することができなかった。 このときの心残りが、私を強く叱責している。

東海アマブログ
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-956.html




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oninomae/yorisoi21: NHK震災ドラマ「パラレル東京」舞台は19.12.2>>2020年の5.11, 12.2ヤバい注意

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oninomae/yorisoi21: NHK震災ドラマ「パラレル東京」舞台は19.12.2>>2020年の5.11, 12.2ヤバい注意
パラレル東京来る
19/12/01 21:39
#パラレル東京
https://twitter.com/hashtag/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%AB%E6%9D%B1%E4%BA%AC?lang=ar
→12.8=11で真珠湾攻撃の日で・・・
https://twitter.com/nhk_n_sp/status/1200550039887777792
【“発災”は12月2日(月)午後4時4分】
被災地となった“もうひとつの東京”で、何が起きるのか?災害を体感するドラマと生放送のスタジオで命を守るすべを考えます。
2日(月)夜7時30分から放送スタート。
#NHKスペシャル #井ノ原快彦 #パラレル東京 #小芝風花 #高橋克典
>>
https://twitter.com/yorisoi21/status/1201111517606711296
共生社会の作り方@yorisoi21
NHKの地震の番組って縁起が悪いから気をつけた方がいいよ 2010年3月14日(日曜)にCGをふんだんに盛り込んで津波被害を取り上げた1年後に東日本大震災が起きている
「MEGAQUAKE 第4回 TSUNAMI 襲来の悪夢」
東日本大震災の津波被害をほぼ予言していた
#NHK #首都直下地震 #パラレル東京
関連
33と発表されたところをみると
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/16e5ffe9aafa719cf83fd597fb5a9739
++
2020.5.11が怪しいんじゃないかナ
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2019/12/03/2019-12-03-10-18-15.html
日米貿易協定、参院委で可決 4日本会議承認、1月発効目指す 12/3(火) 13:22配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00000100-kyodonews-bus_all
日米貿易協定の承認案を賛成多数で可決した参院外交防衛委=3日午後
参院外交防衛委員会は3日、日米貿易協定の承認案を与党などの賛成多数で可決した。与党は4日の参院本会議で承認を得て、来年1月1日の発効を目指す。野党の一部は採決に向けた討論や質疑で自動車関税の交渉内容などを批判し、協定案を承認しない考えを強調した。環太平洋連携協定(TPP)で米国は自動車と関連部品の関税撤廃を約束したが、今回の協定では見送った。代わりに関税撤廃について「さらなる交渉を実施する」との文言を明記。政府は将来の撤廃が約束されたと主張したが、国民民主党などの会派の舟山康江氏は、米国は「交渉継続を約束しただけだ」と訴えた。
「令和の不平等条約だ」 日米貿易協定、「成果」に疑念 北見英城、大日向寛文 金成隆一、ワシントン=青山直篤 2019年12月4日05時30分
https://www.asahi.com/articles/ASMD34J5YMD3ULFA00H.html
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2019/12/04/2019-12-04-10-38-58.html
日米貿易協定承認案、参院で可決 異例のスピード発効へ 
12/4(水) 11:28配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000019-asahi-bus_all
参院本会議で、日米貿易協定とデジタル貿易協定が承認され、議場に向かって頭を下げる茂木敏充外相=2019年12月4日午前10時46分、岩下毅撮影
日米貿易協定の承認案は4日午前の参院本会議で、自民、公明の与党と日本維新の会などの賛成多数で可決した。来年1月1日に発効する見通し。米トランプ政権にせかされるかたちで議論が進んだ協定は、実質的な交渉開始から8カ月半という異例のスピードで発効する。
【写真】日米貿易協定とデジタル貿易協定の承認案に対する反対討論を聞く茂木敏充外相
協定は、世界の国内総生産(GDP)の約3割を占める経済大国同士の貿易協定。日本政府は貿易額ベースで日本側の84%、米国側の92%の関税が撤廃されると説明している。米国からの輸入では、牛肉などの関税が環太平洋経済連携協定(TPP)の加盟国並みに発効と同時に引き下げられ、日本からの輸出品は工業品を中心に下がる。政府が「日米双方にとってウィンウィン(両者が勝ち)な協定」と説明する一方、野党は自動車関連品目の関税撤廃の実現性などを疑問視していた。

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/3efcea844ac3d1140d14918ed5b5c290
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/16e5ffe9aafa719cf83fd597fb5a9739
http://satehate.exblog.jp/




2019年08月25日
天下泰平: イルミナティカード「首都直下型地震」とAKIRA「2020年東京オリンピック」
「本来は人が住んでいなかった東京」
2016/8/8(月) 午後 7:04
日記 都市伝説
「天下泰平」さんより
「本来は人が住んでいなかった東京」
2016-08
テーマ:ブログ

夢日記
http://datasea.seesaa.net/article/469152553.html





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2019年12月01日

Peter B. Mier: 地球温暖化詐欺>>気候税導入へ〜「気候市場」の成長

Peter B. Mier: 地球温暖化詐欺>>気候税導入へ〜「気候市場」の成長
19/10/16 ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
画像の出典: pixabay
19/10/16 ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
2019/11/30 1:00 PMYutika, ペーター・B・マイヤー, 地球温暖化詐欺 / *事件, 世界全体, 事件, 海外情報の翻訳記事, 陰謀
気候変動活動家の若者というのは、「このままだともうすぐ地球が滅ぶ」という恐怖に憑りつかれているようです。グレタ・トゥーンベリの憎しみに満ちた目は、なかなかに衝撃的でした。トランプさんでなくても、それで幸せなのか心配になります。
数日前にRTの番組に登場したアメリカ人活動家の若者二人も、ニコリともしません(※15分50秒辺りから登場)。ハンガーストライキ中だからかもしれませんが、第一声が「死にたくない……」て。〆でも「我々は感情的になるべきです。だって科学的にはもう白黒ついたんです、大量の人々が死ぬって」てオイ。
こちらの一連のツイートによると、グレタは父方の系譜がスヴァンテ・アウグスト・アレニウスという地球温暖化を唱えたスウェーデンの優生学者に繋がっているそうです。母方も、よく知られたフリーメイソン家系。グレタのハンドラー、ノイバウアーが所属するのは、ジョージ・ソロスやビル・ゲイツが融資する極左のONE財団。グレタ本人も、イルミナティが大好きな一つ目のジェスチャーを行っています。
国連スピーチのためにヨットで大西洋横断してきましたが、「フランス24は、数人の乗組員がヨットをヨーロッパに戻すためにニューヨークに飛行機で飛ぶと報告した。ヨットの共同船長は飛行機でヨーロッパに戻る予定である」……どこら辺が環境に優しかったのでしょうか、謎です。
今回の記事に出てくるもう一人の人物アル・ゴアに至っては、「環境市場の出資により資産が以前の120万ポンドから6000万ポンドとなり世界初の環境長者になった」とありました。何ですか「環境長者」て。
もうちょっと色々「科学的に」検討しても良くなくない? ということで、ソルカ・ファール女史の「気候変動詐欺を暴いた判決の隠蔽」や「気候変動カルト信者が自殺し始める」に次いで今度はマイヤー氏のサイトから、気候詐欺シリーズ最新作をお届けします。
(Yutika)
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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ペーター・B・マイヤー情報:気候詐欺
転載元)
最後の目覚めの鐘 19/10/16
投稿者:ペーター・B・マイヤー
人間の作り上げた「地球温暖化」はタダの空想
怖がらなくても大丈夫。「地球温暖化」あるいは最近だと「気候変動」と称するものは、本当のことではありません。科学であるかのように見えますが、科学ではなくプロパガンダです。
「世界の気温は上昇している。温室効果ガス排出は我々の大気を破壊していっている」と、恐怖を掻き立てるのです。「大気中の二酸化炭素は、未だかつてないほど増えており、【渡り鳥などの】動物の移動パターンが変化してきている」云々。私たちは、ひたすら嘘を教わり続けているのです。
地球温暖化と温室効果ガスを直接結び付ける証拠は一切ありません。「二酸化炭素」(CO2)が気候を変動させるという科学的な証拠も一切存在せず、事実、過去にそうだったことはありません。端的に言ってしまえば、CO2説というのは巧妙なプロパガンダであり、人間が作り出した気候変動というアイデアを推進しては、金額がつり上がる一方のエネルギー政策を作成しようとしているのです。
温室効果論に対しては、前々から異議が唱えられてきました。電球に関する禁止も、再生可能エネルギーとか称するものに対する巨額の助成金についても、【気候変動という人為的に】作られた苦境を変えうるだけのまともな価値を少しでも有しているとの証明はなされていません。各国政府は税金を使って気候変動に影響を及ぼそうとするのではなく、自然に気候が変わっていくことで生まれる結果に対処すべきだったのです。
気候変動プロパガンダの目的は、市民が支払いを強いられることとなる真新しい気候税創設に向け、その原動力の基盤を形成するためです。建前上では、化石燃料の過剰消費やプラスチック購入などを相殺してくれるのだとか。【ですが】政府が気候変動を阻止することは不可能な訣ですから、何十億と集められた【税金】は、ディープ・ステートによる数兆規模の投機バブルと化していきます。馬鹿げた意見ですが、気候税【さえ】支払えば私たちは環境に対する責任から解放され、罪悪感なしのスリープ・モードに誘ってもらえて、【今まで通り】環境を破壊する習慣を続けることが許されると。このような馬鹿げた目標を達成するため、プレッシャーが与えられ続け、私たちは「気候ハルマゲドン」がやって来ると毎日聞かされるのです。
理解しておくべきは、温暖効果ガス話全体がロックフェラーの始めた虚偽広告なのであって、私たちに気候災害の道を突き進んでいると信じさせたいだけだという点です。【中略】...
気候変動の原因に関して中身のある議論は全くされてきませんでした。というのも解決策は無いからです。自然に出来た太陽の黒点なぞ変えられません。【中略】...天候のパターンは、人間が影響を及ぼせるものよりも本当は遥かに大きいのです。
「温室効果ガス排出が地球温暖化に繋がる」と単純に言われていますが、事実としては疑わしいものです。概して、CO2温室効果ガス理論は大衆からお金をどんどん巻き上げるための巧妙なプロパガンダの道具です。【中略】...
『Greenhouse Gases are a Swindle(温室効果ガスはイカサマだ)』というのは、著名な科学者の監修の下、数年前にBBCが放送した番組です。権力層に反旗を翻し、放送中止にされてしまいました!
――太陽の黒点は絶えず変化しており、結果として地球を冷やすのです。大西洋でも太平洋でも、交互に流れる海流が何年も南から北へと流れ、その次に北から南へ向きを変化したのです。前者をエルニーニョ(北から南)、後者をラニーニャ(南から北)と言います。
この10年間、私たちはラニーニャ(暖流)を経験していましたが、最近になってエルニーニョ(寒流)に変わりつつあるのです。更に、海の中の二酸化炭素も気候に影響を与えます。(排気)管からの排出だけが原因ではないのでご安心を。
なんちゃって気候“専門家”の根拠のない露骨な嘘への対抗するため、独立した【=所属先や交付金元の意向に左右されない】本物の科学者がこれからも堂々と意見を述べてくれるといいのですが。余りにも多くの(経済的)利害が絡んでいるということを留意しておいてください。私たちが相手にしているのは、紛れもなく気候マフィアなのです。
【中略】
...気候変動は起こっています――これまでずっとそうであったように――そして避けられません。カバールに買われた科学者どものとんでもなく無責任な提案は同様【に不可避】とはいきません。奴らのエゴときたら、自分たちの有する知識を遥かに凌駕しているのです。待望されていたのは「炭素のキャップ・アンド・トレード【※上限設定と余剰分の取引】」ではなく、「経済的キャップ・アンド・トレード」でした。
我らが太陽は全ての惑星を統制している
地球は50億歳です。其の他のあらゆる因子などより、遥かに【強力に】太陽が全ての【太陽系】惑星をコントロールしています。二酸化炭素の影響如何に関わらず、地球の気候が変動を止めたことなどありませんし、これからも止めないでしょう。火山の噴火一つで、地球を十年間冷やすだけの量を大気中に十分放出できるのですから。海中には二酸化炭素や炭酸、重炭酸イオン、炭酸イオンという形で溶解された炭素が、大気の約50倍含まれているのです。海洋は炭素【を吸収する】巨大なスポンジとして作用しており、「これまで人類由来で排出されてきた全ての二酸化炭素の内、約三分の一を吸い取り済み」です。そもそも二酸化炭素なしには地球の暮らしは不可能です。植物にも動物にも人類にも、二酸化炭素は必須要素であって、全ての生命は炭素を基にしています。
人間が作り出した地球温暖化危機を訴える活動家らは、新たな脅威に直面しています。【中略】...太陽の重大な影響が気候に及んでいるという科学的な新証拠です。どう頑張っても私たちのせいに出来ません。【中略】...実際には、これまでもずっとあった【証拠】なのですが、毎回過小評価され、無視されてきました。ラリー・ベル教授は、【人間ではなく】太陽そのものが地球温暖化を引き起こしていると言っています。
■普遍性を獲得してしまった気候変動
【中略】...暑い日には、普通の人が気候変動のせいだと語る訣です。そして気候について私たちが何も行動を起こさなければ、この場所は75年後には摂氏60度なるんだぞ、などと言い出す始末。噂によれば、気候変動のせいで今から50年後にはアルプスやアスペンから雪まで消えてなくなるのだとか。そして皆が【一様に、】「知ってる。私も同じことを聞いたもの。ホント酷いよね」と、同意するのです。2002年にアル・ゴアは自身の地球温暖化運動の中で、2012年には降雪は一切なくなり、海面は3メートルまで上昇しているだろう、と言いました。8年後の今に至るまで、彼の破滅論は何一つ実現していません。
IPCC【※国連の「気候変動に関する政府間パネル」】による地球の気温分析は、大変な間違いを孕んでいます――具体的には「下層雲が【地表を】覆うことによる影響」を考慮に入れていないという点です【中略】...。
下層雲の自然な変化は、宇宙線がどれほど地球の大気を通過できるかによって大いに影響を受けるのです。地球の磁気圏の強度によって【通過する宇宙線の量は】変わります。これで地球の気温変動のほぼ全ての説明がついてしまいます【中略】...。
【※地球を守る地磁気が弱いと、磁気圏を通過する宇宙線の量が増えて、下層雲も厚くなり、日傘効果で冷える。】
何故に50年後のアルプスやアスペンから雪が無くなってしまうのでしょう? 原因は? 普通の人には皆目見当もつきません。【中略】...ニュースが宣伝する内容を考えなしに繰り返すことで、人々は洗脳されていくのです。これが今日の気候変動を巡るヒステリーを形成しました。人々は、人間がこの惑星を温暖化させていると完全に信じ切っています。気候変動が私たちの首を絞めるのだと語るでしょう。
グレタ・トゥーンベリを使い、ロックフェラー研究所が推進した馬鹿馬鹿しい誇大広告を見てごらんなさい。スウェーデンのとある教会に至っては、この十代の気候変動活動家を「イエス・キリストの後継者」と名付けてツイートしていました。ツイッター上で称讃と批判の両方に曝されたこの発表は、2019年9月23日にニューヨーク市でトゥーンベリが行った国連気候変動サミットを受けて掘り起こされました。
インチキ気候科学者連中
気候科学者の97%が、地球温暖化は本当に、そして大半が人類によって引き起こされていると考えていると言われています。この「97%」という数字は、オーストラリアのブロガー、ジョン・クックによって2013年に主張されました。馬鹿げているのに、もてはやされる【見解】となったのです。1990年代にアル・ゴアが、2012年には世界が終わると恐怖を煽ったのと同じです。気候変動を扱った何十万もの論文の中から12,000件を選び出し、この先験的な【=証明なしの】気候宗教を裏付けるために巧みに操作して、そのアブストラクトの一部を主観的に解釈した【末の97%】です。自らの名前が使われた科学者の多くは、その後抗議しました。再計算の結果、人類が何らかの気候変動の主な原因だと本気で信じる科学者を引用したものは全論文の2%以下だったのです。ですが政界やメディア、エンターテイメント業界のお決まりの容疑者らは、「97%」だの「科学的」だのといった単語に食いつきました。それが繰り返し唱えられた結果、今や一般大衆は――繰り返しと洗脳と教化だけに基づいて――二酸化炭素の排出が地球温暖化の原因で、地球の生命にとって重大な危険を孕んでいると思い込んでいます。これは真実などでは全くなく、全ての生命は炭素を基に【構成】して、まさしく炭素に依存しているのですから、荒唐無稽としか言いようがありません。実のところ、炭素に対する戦いとは、生命そのものに対する戦いに等しいのです。【中略】...真に問うべきは、「奴らは生命そのもにに戦争を仕掛けているのか?」です。
科学における真実は、人々の総意によって決定されるものではありません。一応記しておくと、ハード・サイエンス――すなわち社会学や心理学ではなく、物理学や化学――の学者31,000人に関して2009年に別の調査が実施されました。その内、9千人は博士号を有しています。そして全員が、顕著な「地球温暖化」の証拠はないと考えている、と明示的に述べていたのです。ですが80年代以来、権力層は「地球温暖化」を鳴り物入りで宣伝しています。連中は、11,000年前の地球が巨大な雪の塊だった期間を体験していたことは、すっかり割愛してしまいました。気候変動のでたらめは、突如出現した訣ではありません。作り出すのに、およそ40年から50年はかけたプロパガンダです。
ですが50年代や60年代においては、人々は真逆のことを考えていました。地球寒冷化を心配していたのです。人々は、世界が巨大な凍ったツンドラの如きシベリアと化してしまうと思っていました。それが当時の恐怖の的でした。1970年の第一回目のアースデイ【=地球の日】に、ポール・アーリックは、海洋の全ての魚が死んで、岸に打ち上げられるだろうと言いました。そこからは、酸性雨が恐怖の的となりました。そしてその後には、オゾン層に出現予定の【オゾン】ホールについて皆が心配するよう仕向けられました。こんにちに至っては、最早「地球温暖化」という言い回しは使われません。連中はそれを「気候変動」へ改変したのです。現在も動き続けるPR【=広報】の機械なのですから、プロモーションはどんどん進化していきます。これからも、ありとあらゆるシープルを騙すスローガンの登場を覚悟しておいてください。
■世界的な温度変動を起こせるのは太陽のみ
気候の変動は、太陽【活動】の激しさの変化が主要な原因です。あとは、地球の公転軌道に変化を及ぼすミランコビッチ・サイクルと呼ばれる、地軸の傾きのゆっくりとした変化も原因の一つです。銀河を巡る太陽系【全体】の動きも、大きいながら依然として予測不能な影響を及ぼすかもしれません。
勿論、重要な要因は他にも色々とあります。火山がその一つです。いつの時点においても、約40から50の火山が巨大な量のガスを大気に噴出しているものです――そして、海の中ではもっと沢山が【噴火している】でしょう。先に海流について説明した通り、【海は】熱を【吸収する】スポンジであることから、気候にとっては大気よりも遥かに重大【な要因】です。海流の循環は、気候にとっては決定的に重要です。海に比べれば、大気は薄く、軽いものです。
地球温暖化について最も懸念すべき側面は、【中略】...ヒステリーです。【中略】...
地球は実際には間もなく冷たくなるのでしょうか? だとしたら、どの位すぐそうなるのでしょう?地質学者であれば誰でも、今が間氷期だと説明します。そしてこの間氷期が終われば、70年代に予測したように、本物の氷河期がまたやってくる可能性が非常に高いと言う筈です。とはいえ【具体的に】いつになるかは、はっきりしません。
■真相を語ってくれるのは地球の地質学史
地球温暖化を声高に唱える連中は、絶対に地球の地質学史に言及しようとしません。氷河の氷床コア掘削や海底堆積物や木の年輪で確認の取れた、気候の大きな変動があったというのに、ごく最近、例えば文字の発明以降の地質学史ですら言及しないのです。例えば、おおよそ紀元前250年から紀元後400年までの「ローマ時代の温暖期」は、ローマ帝国の興隆と時を同じくしていました。そして急激な寒さが襲いましたが、北部から野蛮人が侵略してくる【※「民族移動時代」のこと】のを手助けしたのかもしれません。その後には暗黒時代が続きました。950年辺りから1250年辺りまでは、「中世の温暖期」に入ります。それから「小氷河期」に、おおよそ1300年から1850年くらいまで入りました。以来、地球は再びゆっくりと暖かくなってきています。勿論、もっと長い期間で見れば、前回の大氷河期が終わった11,000年前から暖かくなってはいます。
気候変動は、ポップカルチャーで派手に宣伝されるようになりました。アカデミー賞を観ていれば、ぞろぞろと何某かが登場して、「気候について何か行動を起こさねばなりません」と言います。ですが当然ながら、誰一人として何をすればいいのか分かっていないのです。彼らが分かっているのは、政府が何でもいいから何かするよう、私たちはもっと金を与えるべきだということのみ。無論、そういった金の全ては、先進国の納税者が出所となる訣です。
つまりこれは、一大税金詐欺に過ぎません。昨年は、炭素税で820億ドルもたらされました。大漁です。そして誰もこの金がどこへ行ったのかすら分かっていません。【中略】...この詐欺について何か一つでも疑問を呈するならば、あなたは第一級犯罪者。こんなものは、ただの大掛かりな金儲け詐欺だというのに!炭素税だけではありません。政府は商業に関して、遥かにしっかりとコントロールしています。航空機のチケットを購入する際には、飛行機が下層大気を通過する際に及ぼす影響をどこぞの国連機関が軽減してやるだの云々、詐欺の筋書きに沿って人々は追加の料金を支払わせられるのです。航空会社はその金でカーボン・オフセット・クレジット【※温室効果ガスを排出した分の埋め合わせ】を購入します。ですが誰一人として、その金が実際にどこに行くのか分かっていません。
アレクサンドリア・オカシオ゠コルテスは、私たちが気候変動について何か行動を起こさなければ、世界が12年後には終わると言っています。彼女は飛行機をもう使わずに、海洋を横断する電車を建設するべきだと提案しているのです。このナンセンスで得をするのは一体誰なのやら。人間が惑星に影響を及ぼすことは可能です。ですが太陽、火山活動、其の他の自然現象ほど大掛かりなものは、露ほどもありません。大いに危険なのは気候変動ではなく、ヒステリーです。裏では、政府や内部関係者の悪者どもが巧みに【ヒステリーを】操作して、経済を破壊しようとしています。残念ながら今では、科学への融資の大半が直接あるいは間接的に政府を通して行われています。この詐欺全体が政治プロセスの中に、意図的に組み込まれているのです。
気候科学は【中略】...異端者が処刑されるニューエイジ宗教と化してしまいました。【中略】...
こういった内容は、感情に訴えかけるのです。理性にではありません。【中略】...ディープ・ステートはこのフェイク科学を推進し、シープルが追従することを期待して虚偽の現実を作り出しているのです。もし大衆がこの幻想を信じてしまえば、幻想は現実と化します。ですが私たちの大半がインチキに対して目覚めてしまえば、幻想は無の中に消えて無くなることでしょう。
【以下略】
翻訳:Yutika
註:マイヤー氏から許可を戴き、翻訳させて頂いております。【 】内は訳者の追記部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、見出しを加えており、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。ちなみに「訣」という漢字は「わけ」とも読みます。詳しくはこちらのコメント欄後半の解説をご参照ください。

シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=220675







この記事のまとめ
・人間の作り上げた「地球温暖化」はタダの空想
✅地球温暖化と温室効果ガスを直接結び付ける証拠はゼロ
✅気候税を創設し、投機バブルを生み出すためのプロパガンダ
✅実態は気候マフィアによる経済的利権
・我らが太陽は全ての惑星を統制している
✅太陽の活動が主要な気候変動の原因であって、二酸化炭素ではない
✅そもそも海中には大量の炭素が溶け込んでおり、二酸化炭素は生命の必須要素
・普遍性を獲得してしまった気候変動
✅気候変動を疑いもしない大衆
✅でもアル・ゴアの2002年の予測は何一つ当たっていない
✅国連のIPCCの地球の気温分析も大間違い
・インチキ気候科学者連中
✅2013年にブロガーが唱えた「気候変動は人間が主な原因だと考える科学者は97%」の嘘
✅名前を使われた科学者の多くは抗議 再計算しなおしたら2%以下
✅長年繰り返されるプロパガンダ
✅50年代・60年代には寒冷化
✅70年代には酸性雨
✅その後はオゾンホール
✅現在は温暖化から「気候変動」へ
・世界的な温度変動を起こせるのは太陽のみ
✅気候変動は太陽活動が大きな要因
✅他にはミランコビッチ・サイクル、太陽系全体の動き、火山、海流なども原因
✅ただし、地球温暖化について最も懸念すべきは人々のヒステリー
・真相を語ってくれるのは地球の地質学史
✅地質学が示す大きな気候変動の証拠には言及しない
✅民衆にはとにかく金を払えの一点張り
✅気候変動はニューエイジ宗教
✅ディープ・ステートの幻想を現実にしてしまうのは、目覚めていない人々

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投稿日:2019/10/26
アマゾンと人類の未来はあと2年で決まる
■アマゾン森林火災の問題
再びアマゾン森林火災の問題。報道はほとんどなくなったが森林火災がなくなったのではない。続いている。それどころか法定アマゾン地域を越えて、ブラジル中央部の高原サバンナ地域であるセラード、ボリビアからアルゼンチンに続くグラン・チャコの森へと燃え広がっている。
この状況が続いたらあと2年、たった2年(!)でアマゾンはもう取り戻せないところまで森林破壊が進むという(1)。降雨量が激減して、森林は維持できなくなる。森林が守っていた土壌が失われる。そしてそれが守っていた生命が失われる。その結果、アマゾンは気温が最悪5.5度上昇し、人も多くの生物も住めない地域に変わる。影響はアマゾンだけに留まらない。世界でも気温は2.5度という許容範囲を超える上昇をしてしまうという予測がある。もう世界は限度を超える。スーパー台風が来るのが日常になる。食料生産は絶望的な状況に追い込まれるだろう。人類は生存危機に直面する。世界はこのシナリオをなんとか変えようとし始めた。ただし、ブラジル政府と日本政府を除いて。
■破壊者は誰か,「火事の日」
アマゾン破壊をしているのは地元の小規模農家ではないことは何度も書いてきた。アマゾンのような地理的に隔絶したところで畜産をやって金を儲けられるのは海外に肉を売る経路を持っている企業家的農家だけだ。自給自足的な農家にとってそのような巨大牧場は彼らの存在を脅かすものでしかない。にも関わらずメディアは小規模家族農家の野焼きがアマゾン破壊の原因だと情報を捏造する。しかし、実際に明らかになったのは大規模地主や企業家たちが「火事の日」を設定して組織的にアマゾン森林を燃やしてきた実態だった。警察の捜査でその実態が明らかにされつつある。
■開発する権利を手放しはしない
ブラジルではアマゾン森林を守る活動をしてきた人が何人も殺されている。そして殺す脅迫を受けている人の数は数え切れない。彼らを殺すのはこの森林を開発したい大規模地主やそれに連なる企業家たちだが、彼らが逮捕されることはまずない。殺害の下手人は貧困状態にある殺し屋でわずか50ドルほどの金額で殺害を引き受けるケースがほとんど。捕まるとしても命じたものではなく、この下手人だけだ。大地主や企業家は逮捕されることはない。そして彼らから利益を得る商社は責任を問われることもない。でも、脅迫にも負けずにアマゾン森林を守ろうとする運動は続いている。しかし、その森林を破壊する資金が止まらなければいくらでも破壊は進んでしまう。その資金の流れを止めなければならない。先住民族を先頭にアマゾンを守るためにヨーロッパ諸国にブラジル政府のアマゾン破壊を止めるキャンペーンが行われ、ブラジルへの資金援助、経済協定の署名停止などが得られている。
そんな中、日本政府はブラジル政府とさらなる農業開発に向けた協議を行い、ブラジル政府の支援姿勢を変えない。天皇即位に際して、ブラジルのボルソナロ大統領が来日し、このような趣旨の発言をしている。
「アマゾンは開かれている。開発する権利を手放しはしない。自由貿易協定を活用してアマゾンを開発する。日本の投資家たちは労働者党政権の時に資産を失ったが、われわれの政権はその信頼を取り戻すことを約束する」
このブラジル極右政権とそれに群がる日本資本と日本政府(こちらも極右)が人類のまともな生存可能性を壊してしまうのかもしれない。あと2年の間にどちらの政権も変えて、方向を変えなければ本当にわたしたちに未来はない。
この問題に関するドキュメンタリー映画が作られている。予告編を見るだけでもどんな問題が存在しているのか、実感してもらえると思う。ぜひご覧いただきたい。
(1) Amazon rainforest ‘close to irreversible tipping point’
(2) THE WORLD WITHOUT THE AMAZON
(3) Fazendeiros e empresários organizaram ‘dia do fogo’, apontam investigações
(4) Indigenous leaders from all over Brazil support the European Advocacy Tour Indigenous Blood
(5) ‘A Amazônia tem que ser explorada, não abro mão disso’, afirma Bolsonaro em Tóquio
(6) Takeout The documentary

印鑰 智哉のブログ
http://blog.rederio.jp/?p=4687


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2019年11月28日

遺跡情報:アポロ20号計画と宇宙船MONA LISA(モナリザ),加筆再編集版,

遺跡情報:アポロ20号計画と宇宙船MONA LISA(モナリザ),加筆再編集版,
By Alton Parrish (Reporter)
Giant Space Ship, Mummy On The Moon, Proof Of Secret Apollo 20 Mission
Wednesday, October 24, 2012 12:56

Before It's News
http://beforeitsnews.com/beyond-science/2012/10/giant-space-ship-mummy-on-the-moon-proof-of-secret-apollo-20-mission-2439742.html

NASA
http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/frame/?AS15-P-9625
http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/frame/?AS15-P-9630
http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/frame/?AS15-P-9625

Revver.com
http://revver.com/video/624297/apollo-20-alien-spaceship-on-the-moon-csm-flyover/

ufosightingsdaily.com
http://www.ufosightingsdaily.com/2011/06/nasa-photo-is-proof-of-apollo-20.html
http://www.ufosightingsdaily.com/2011/06/nasa-photo-is-proof-of-apollo-20.html















(要約)
遺跡情報:アポロ20号計画
ufosightingsdaily.com
2012年10月24日水曜日12:56
一般にはアポロ計画は予算削減のために17号計画で打ち切られたとされているが、実際はそうじゃない。極秘に18号計画-20号計画が行なわれたのだ。
アポロ20号計画の任務は古代宇宙人のテクノロジーの調査、とりわけこの月の宇宙船遺跡の調査だった。
20号計画では月の廃墟や、乗り捨てられた宇宙船の遺跡の外観、内部、乗務員のミイラの映像をフィルムに記録したとされる。
2007年4月、月のデポルテクレーター(Deporte crater)付近の難破宇宙船遺跡の動画がYou Tube動画としてアップされた。このYou Tube動画を公開したのが、アポロ計画で任務にあたった宇宙飛行士で現在ルワンダに住むWilliam Rutledge氏(78)。
月の宇宙船遺跡は14号計画で存在が発見され、20号計画でやっと内部調査の運びとなった。ハイテックな計器類が並ぶ内部の操縦室に横たわる乗務員の女性のミイラは裸で、表面はワックスでなコーティングされたようにピカピカだ。体内に入る何本かのホースがある。
街は月の古代都市の廃墟遺跡。William Rutledge氏によれば、遺跡は約100万年前のもので、月の裏側にある。14号計画から17号計画の目的地がいずれも月の裏側のほぼ数百マイル半径内のエリアに集中していたというのは、これらの遺跡の調査が主眼だったからだろう。
動画をみてウソだと思ったが、私はWilliam Rutledge氏に会う事にした。会う前に、まず、NASAパノラマ写真を見た。
NASAのサイト「the NASA Apollo Image Atlas」には月のデポルテクレーター(Deporte crater)付近の画像がある。これをPCにダウンロードして拡大してみると、クレーターの間に葉巻形宇宙船(the cigar shaped ship)の遺跡の像があらわれた。前方にコックピットらしきウインドウがみえた。動画の船と同じかたちだ。だからといって、Rutledge氏の話が本当だとは思わなかった。写真も話もでっち上げだろう。Photograph 9630をひらく。パノラマでみる遺跡の影は確かに動画のイメージと一致する。明らかに銀色のかわった建物だ。
少なくとも、Rutledge氏の話は本当だ。月の宇宙船遺跡、その乗務員のミイラの映像はアポロ20号計画が実際に行なわれた事の証明だ。過去に拙著「Dragons of Asgard and UFO Sightings」で書いたが、アポロ20号計画は確かに行なわれたということか。
Rutledge氏と会って話をきいた。
Rutledge氏
「1976年8月、米ソ共同の極秘宇宙計画がはじまり、私はその計画に参加した。
その時撮影したフィルムを持っていた私は、2007年4月、インターネット・サイトYou TubeにRetiredafbのアカウントでこのフィルムをコピーした動画をアップした。動画の反響はすごかった。PVは150万をこえた。NSAらしき者にアカウントに侵入され削除されたが、逆にこの行為で動画の信憑性は高まった。そのあとは削除と投稿の繰り返しだった。結局、ValValientThorという新しいアカウントでまた投稿した。Val Valiant Thorっていうのは1957年3月にワシントンに着陸した宇宙人に最初に邂逅した人の名前さ。あと、今は自分のサイトRevver.comも運営中だ。ぜひみてほしい。」。

local pc


































遺跡情報:アポロ20号計画アポロ20号計画と宇宙船MONA LISA(モナリザ)
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2010/8/5(木) 午前 7:24
chap-1q/宇宙 UFO
宇宙船 MONA LISA
ストーリー
NASA計画で働いていたという男が伝えてきたストーリー。:
ウィリアムラトリッジは現在引退してアフリカで暮らしている。
ラトリッジは最近、70年代後半にNASAで発見したいくつかの驚くべき事実を明らかにした。
ラトリッジは月計画、失敗したアポロ19号計画、アポロ20号計画を含む少なくとも2つの計画で働いていた。
アポロ20号は1976年8月にバンデンバーグ空軍基地から打ち上げられた。 これらの2つののミッションは米国とソ連の極秘共同計画だった。
これらのミッションの目的は、アポロ15号計画で撮影された月の裏側にあるデルポルト-イザク地域にある物体の調査だった。
この物体は映画『スターウォーズ』に出てくる戦闘機"Xウィング"に似ている。これは古代に乗り捨てられた超巨大宇宙船だろう。宇宙人が乗っていたのだろう。

Viewzone Magazine
http://www.viewzone2.com/monalisa.html?74f5f540

メモ帳
https://blogs.yahoo.co.jp/dojobzzzz/51036919.html




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2019年11月27日

内部地球に行った米国空軍大佐のレポート


Traveller to the interior of the
Hollow Earth
Traveler to the Inner Earth

2012 unlimited
http://www.2012unlimited.net/Inner_Earth_traveller.html

Four Winds
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/bellringers_corner/vital_articles/news.php?q=1284750610

Hollow Earth
ttp://www.librarising.com/hollow/traveler.html







(要約)
内部地球に行った米国空軍大佐のレポート
地球の空洞内部への旅行者
2010/9/21(火) 午前 0:18
内部地球に行った米国空軍大佐のレポート。
このインフォメーションは2002年1月10日,電話でのインタビューの情報をまとめたもの。
■エリア51に配属
(Greg Gavin/Onelight.com)
私は米国空軍大佐Billie Faye Woodard。
1971年1月28日から1982年までネバダのエリア51(Area 51, Nevada)に配置された。
私はその勤続期間の間に6回ほど地底800マイルの先にある内部地球(地球の空洞内部,the Hollow Interior of the Earth)を訪れた。
エリア51(Area 51, Nevada)へ到着した時,私は内部地球へ続くトンネルの存在を教えられた。
そしてその直後,私は身長13〜14フィート(約4m)の地下シャトルの操縦士に会った。
内部地球へ続くトンネルは世界中を縦横に張り巡らしてありどこへでもいける。人類登場以前に地球にいた存在が建造したものであるという事であった。。
エリア51へ到着後,私は地底トンネルと施設全体の構造を知る事になった。
エリア51の施設の1〜15レベルは後から作った人工の施設であるが,レベル16〜27はもともとあった施設だという事。政府は建設には関与していない。
父はRoswellに勤務していた。だから私は入隊式の時に父と一緒に米国国防総省(the Pentagon)に配置されるよう要請した。
しかし勤務になったのは,エリア51(Area 51,軍内部での通称:S-4)であった。国防総省に入ったときの役職は少尉だったが,エリア51では中尉になった。さらに3週間後にはエリア51の次の施設に配置されるために空軍大佐(full colonel rank)になった。
この施設には150000人の人員がいた。85%軍人/15%民間の構成であった。到着後に私は地下に連れて行かれ,以後11年半の間,太陽の光を見る事はなかった。。
■トンネルとシャトル
トンネルの壁は非常に滑らかだ。壁は金属で,大理石仕上のような感触だ。壁の表面はダイヤモンドドリルでさえ突き刺すことができない。レーザーでも突き刺せない。
以前は軍の移動は地上で行なっていたが,現在は軍隊の移動はほとんどこの地下トンネルで行う。トンネルは幅18フィートの車が2台並んで走れるくらいに広い。
エリア51から続くトンネルの第一のシャトルは太平洋〜モンテレー(Monterey)を結ぶ。距離は350マイルに及ぶ。モンテレー(Monterey)にはピラミッドがある。
第二のシャトルは太平洋〜シャイエンマウンテン施設(the Cheyenne Mountain facility,施設は www.spacecom.af.milで確認可能)を結ぶ。
大シャトルの全長は約1/4マイル。地底の住民はこれらのシャトルや巨大船で移動する。
小シャトルの全長は50〜60フィート。シャトルのスピードは音速よりも速い。
エリア51〜内部地球を約10分(10分地球分,10 earth minutes)でむすぶ。
シャトルの材料はロズウェル宇宙船と同じ物質。地球の磁気パワーのグリッドラインの上を走る。
操縦士は身長約4mの地底人。その容姿は我々と変わらない。しかしテレパシーが進化しており,テレパシーのみで話をする。
男性にはあご髭があり,顔色は色艶がいい。女性の皮膚は澄んだ肌の色。
我々人間がどこに向かっているかを理解するためにも,内部地球人のコミュニケーション表現は我々の関心の1つだ。
内部の地球には7つの文明社会がある。それらは調和の原則によって支配される。彼らは地球のすべての言語を理解し話す。彼らの医学知識の理解は目を見張るものがある。
(2002.1.10記録,2002.1.14文書化, G. Gavin, Onelight.com)

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スター・ゲート










身長約4mの地底人









米シャスタ山

















エリア51(Area 51, Nevada)







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内部地球, 雑誌ムーより







地球の空洞内部への旅行者
2010/9/21(火) 午前 0:18
不思議系 都市伝説
地球内部の話を書くのはこれで3回目です。
どの話にも共通したモノがありそうです。
今回は米国空軍大佐の生い立ちから関わる運命的体験の告白です。
過去記事:地底を飛行した男、リチャードバード
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/29909013.html
地球内部の民族
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31591944.html
地球内部の民族(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31591996.html
地球の空洞内部への旅行者
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/bellringers_corner/vital_articles/news.php?q=1284750610
http://www.2012unlimited.net/Inner_Earth_traveller.html
地球の空洞内部に行った、米国空軍大佐からの信じ難い直接の記述です。
このインフォメーションは、2002年1月10日、電話で許可を取りつけ、集められた記録から書き留められた(グレッグの Gavin/Onelight.com)です。
Part 1
私の名前は米国空軍大佐、ビリー・フェイ・ウッダードです。
私は最初に1971年1月28日から1982年までネバダのエリア51に配置されました。
私はその勤続期間の間に、6回ほど深さ800マイルの地球の空洞内部を訪れました。
エリア51へ到着した時、私は下のトンネルの存在を教えられました。そしてそのすぐ後私は、高さで13〜14フィート(約4m)も身長がある、地下のシャトルオペレーターの数人に会いました。
これらのトンネルは、横切った世界が建造されて存在し、そうした生きものの種は、非常に長い間、今まで我々のそばに存在したと言う事です。
エリア51へ到着した私は、すぐにトンネルと施設自体のすべての作業場に気付かせられました。
彼らは私に、エリア51の施設の最初の15のレベルで作られた人間であると言い、レベル16〜27はすでにそこにあると言いました。
私たちの政府からの誰も彼らを作っていません。我々はただ、彼らを促進していただけでした。
私の父親は(過去に)ロズウェルに配置されていました。軍への私の入隊式の一部として、父は、私が父と共に米国国防総省に配置されるよう要請しました。
そこでは、「あなたにはエリア51施設の新しい勤務地があります。」と言われました。一般にS - 4であると述べられます。
私が国防総省に入ったとき、私は少尉でした。そのとき彼らは、中尉として私にフィールドコミッションをくれました。
そこである3週間後に、彼らは、「あなたは、この隣の施設に配置されるためには空軍大佐でなければなりません」と言って、私に空軍大佐ランクを私に手渡しました。
およそのこの施設には150000人の人員がいました。85%軍人と15%の民間人。
到着の後に私は地下に連れて行かれて、そして11年半に及んで太陽の光を見ませんでした。
■トンネルとシャトル
トンネルの壁は非常に滑らかです。壁は金属物質から作られていて、突き破れない大理石仕上げにたとえられるものを持っています。
壁の表面はダイヤモンドドリルでさえ突き刺すことができません。同様にレーザーでも表面を突き刺せないでしょう。
私たちが以前はよくポイントAからBまでの、軍の移動を見ていた時が地上では絶えずありました。
今、あなたはめったにこれを見ません。今彼らはトンネルをこれらすべての兵隊を長距離移動させるために使います。
トンネルは2台の18フィートの車を並べるぐらい広いです。
エリア51から続くトンネルの1機のシャトルは、太平洋 − モンテレーの350マイル真西 まで及びます。 − ピラミッドがあります。
もう1機のシャトルはシャイエンマウンテン施設に行くところ(この施設は www.spacecom.af.mil で見いだすことができます。
大きいシャトルマシンの長さは約1/4マイルの approx です。内部の住民は、素早くこれらのマシンを使って、多くの何かを動かすために巨大な船を利用します。
より小さいシャトルは、長さ50-60フィートです、これは私が関わった種類でした。シャトルのスピードは音速よりも速いです。それらは10地球分以下でエリア51から地球のメイン内部まで旅行することができます。
5〜6分であなたはそこに着きます。シャトルを作るために使われる材料は、ロズウェル宇宙船の被膜と同じ物質です。
シャトルは地球を使った電磁気パワーのグリッドラインの上を走ります。身長約4mのステイタスを持つ彼らの容姿は、しかし、大いに我々と同じように見える、私が先に言及したオペレーターは、テレパシーを通して進化し、そして話をします。
男性には、あご髭があり、そして、本当に、完全な色艶のいい顔色を持っていて、女性の皮膚は澄んだ肌の色をしていて完璧です。彼らが、私たち人間がどこに向かっているか理解するとき、人間に対する彼らの表現は我々の関心の1つです。
内部の地球には7つの文明社会が住んでいます。そしてそれは調和の原則によって支配されます。
彼らは地球のすべての言語を理解し、そして話します。彼らの医学知識の理解は目を見張るものがあります。
: (記録、1.10.2002と1.14.2002の下側に書かれたパート1、G.ギャヴィン、Onelight.com)
■Part 2 私の個人の歴史
12歳のとき、1人の友人と一緒にトウモロコシのフィールドを横切って歩く間に、私は超自然的な経験を持ちました。
私はUFOに連れて行かれ、そして内部の地球の中に連れて行かれました。私はそこの空洞の地球住民のあいだで6カ月間過ごしました私が姿を消して、6カ月後に神秘的に戻ったとき、あなたは、特にその時兵役中であった私の父親に関する驚きを想像するかもしれません。
この経験のため、私は、国防総省の父の羽の下で従事する私が、後のエリア51で役立つように仕向けられたことを確実に信じています。
私は、父親の本当の子供ではなくて、妹と同じように養子です。私の妹は、「秘密の政府」と述べられるものによって殺されました。
私はもっと私の心を強くし、それらの否定的態度と戦うことが可能であり、そしてそれらの攻撃から生き残りました。私の妹と私自身は、元来内部の地球からであり、私たちの正真正銘の親は内部の地球に住んでいるという私のガイド、ゾーラ( Zora )150,000歳の内部地球の科学者を通しての私の認識です。
私たちの父が養子として私たちを中に入れたとき、私たちは、どんな表面文化にも知られている言語を話しませんでした。
私は未知の血液型を持っています。私は一度もどんな種類の病気にもかかったことがありません。
私の血液は医学的に調べられました。そして、研究室で他の血液のサンプルと一緒にしたとき、すべてのウィルス感染を破壊します。
■空洞地球の渦
バーミューダ三角海域で見られるように、空洞地球の住民は、海底を分けて、渦を引き起こす能力を持っています。これらの渦には7つの異なったレベルがあって、装置と生きものは、これらの異なったレベルに対応しながら確認します。
渦は、出入り口として機能するか、または空洞の地球の内部に出ます。フロリダのエリー湖の1つ、およびメキシコ沖の別のものからの1つ以上のトライアングルエリアがあり、日本からの1つ、 地球の他の地理的な位置と同様にあります。
これらは「クワイエット・ゾーン」と呼ばれます。
これらの出入り口は、内部からの生きもののサスカッチ 、 LochNess 、そのようなものなどが外に出て来ることを可能にします。
すべての惑星は太陽のように空洞です。それが本当の惑星です。地球のような?地下のエリアで日なたに植民地を持っている文明社会がいます。
エントリーを探す
あなたが地下の内部地球の出入口の位置を見つけるために、あなたが必要とするすべてのものは、あなたのコンパスだけです。
内部地球のトンネル入口では、N極に立っているかのように、コンパスはくるくると回るでしょう。私が軍務を離れたとき、私はもう空洞地球に入る手段を持っていませんでした。
私はもう1つの方法を求めました。私と興味を持った探求者のグループは、北極のまさしくその縁のところまで行くために飛行機を借りました。
「合衆国空軍のトラヴィス中佐です。あなたは国際的領空に侵入しています。あなたはすぐに、方向を変えるか、またはあなたは解雇されます」
: (1.17.2002、G.ギャヴィン、Onelight.comの下側に書かれ記録された1.10.2002パート2)
■Part 3内部の人々
内部の人々は、私を案内するのをまったく惜しみませんでした。
あなたに何がまさに起こっているかを示すことにおいて、非常にはっきりものが言えます--彼らは何も抑えません。
彼らは、いつも自然で働いていて、それらを消費するか、またはそれらを除去する前に、彼らは植物に許可を尋ね、それをもとに作り上げて、母なる地球に尋ねるので彼らの環境に最もよく合う形で作る許可を求めます。
アメリカインディアンと同様の習慣で、したがって、いつも円満な状態を保持しようとします。
いつも自然とひとつの彼らは、表面居住者より精神的に進歩していて、母なる地球に敬意を払います。
大気はきわめて澄みきっています。 掛かる雲はありますが、しかし、どれも雨雲とは全く異なります。
温度は一定の73度です。
内部の人々は、直接動物と(テレパシーで)話をします。貯蔵する必要はありません、なぜならすべてが無料です。
豊富に作り出す必要はなく、すべて十分にあります。
お金ではなく、物々交換することについてのプロセスがごく普通です。これは基本的に暴力に導く憂うつがないユートピアの文化です。
戦争をして、そしてお互いの上に支配をしようとする勢力はありません。貧しい人も金持ちの人もいません。
彼ら自身の個性の一部が非常にパワフルな心があり、考えのプロセスを通してエアロシップ(我々で言うところの空飛ぶ円盤)を創造することが出来ます。
このエアロシップは、動作する設計と実行は完ぺきです。地上の少数の人はこれらに類似した制作能力を持っています。
内部の人々は、言わば彼らの想像の空間に入ることを可能にし、そこで彼らは創造します。
病気は彼らの身体には入りません、なぜならそれが許容されないからです。表面の人類が今度の第4番目の次元の段階に入るのに従って、内側の地球の人々は進み出て、そして表面上の我々とより深く共に働くでしょう。
表面上の人々は、現在非常に「私」の感覚と関係するので、彼らは今のところ仲良く同居することができません。瞑想を通して、内側の地球住民と連絡を取ろうと努める表面の人々がそれを受けるでしょう。
現在生まれている子供は、内部の一般的な習慣にある、彼らの脳の全体をより使用できるようになっています。彼らが内部で我々に最初に見せたものの1つが、惑星間旅行と時間旅行の彼らの能力でした。
時間旅行の基礎は、瞑想の力を通して、そして無制限の存在であることについての受け入れによって来る、空間を曲げることにたとえられます。
もし、あなたが潜在意識のレベルにおいて、あなたの心に無制限の存在であると教え込むことが出来れば、すべてのことは可能です。表面上でこの無限のパワーを経験する能力は、内部の地球に直接時空ポータルの役をする容易なシャスタ・マウンテンのようなポータルにおいて、多く目覚めさせられます。
いったん シャスタ・マウンテンの環境に移ると、あなたは?円満な国に引き込まれます。
シャスタ・マウンテンにおいて、私の経験で言うと、Telosians は素晴らしい雰囲気で大きい調和のオーラを映しています。
■エリア51
すべてについて、私はエリア51で大衆に隠されたままの95%のものを見ました。
エリア51に入ることは、まるで別世界に入っているようです。そして彼らはひどく他の国々と他の関係者が「空洞地球」のインフォメーションを手に入れることを恐れています。
彼らの考えは、「もし我々の地球が空洞であることを認めるなら、中心的なインテリジェンスの中に、不和と恐れを起こす」からです。
この懸念のプロセスは、エリア51を通して彼ら自身の必要性と私的な理由をコントロールし、そして推進しようと努める私企業によって生じます。
私は独創的な方法で考え、そして私の能力を低迷させていた支配欲の強い人のように演じて振る舞う人たちによって、それらの横暴な態度のために空軍を去りました。
指令書:1つは自動的にそうするように、彼らが勿論のことと考える、どんな情報についても話さないことを条件に退役を認めます。
情報を共有し、そして大衆全般に知らせたいという私の外向的な願望のために、私のサービス年金と私のすべての給付と歯と医療と食堂の使用のような権利は取り上げられました。
私は基本的に国防総省から次のエリア51まで、13年半軍にいました。エリア51で行われている遺伝子工学は、私たちの若い世代と共にあります。
過去に、マーケットで一般に見られた「牛乳パックの子供たち」は、誘拐されてエリア51に連れて行かれました。エリア51のレベル16は遺伝子工学レベルです。
そこでは長命とマインドパワーの実験のために我々の子供たちを使っています。
これの後ろの主要な権力は、「秘密の政府」と表現されるものです。
エリア51のいくつかのエリアに主導権を掌握している、秘密の政府の民間人がいます。
ヨーロッパ、南アメリカ とずっと、いくつかの大陸に行く地下のトンネルネットワークがあります。そして、地球中にトンネルのこの偉大なネットワークの混り合いがあります。政府は地球のそれに関する多くを使用しています。
神はあなたを祝福し、そして、あなたと共にあります
ビル・フェイ・ウッダード大佐
: http://www.2012unlimited.net/Inner_Earth_traveller.html
※地球はいずれ4番目の次元に入ると言う表現がありましたが、これは何の脈絡もない他の海外記事でも数回見かけました、今度のカタストロフィーに関係があると・・・・
(アセンション系ではなかったと記憶)
エリア51にある「戦争作戦計画レスポンス」と言う装置は一体何?
日本にあると言っているトライアングル地帯の地球内部への入口はココじゃない?
http://www.unexplainedstuff.com/Places-of-Mystery-and-Power/Japan-s-Dragon-s-Triangle.html
中国の東海岸沖のフィリピン海に位置している「デビルの海」とドラゴンの三角形は有名なバーミューダ三角海域に類似している消失している船と船乗りのために知られています。
神秘的な消失のためのセンセーショナルな理論が、破壊を引き起こしている海の下の宇宙人と失われた王国について話す間に、他の人たちはこの地域がバーミューダ三角海域と同じ引きつける例外を見せると信じます。
このエリアは、台湾とヤップ島が数世紀来の中国神話の後、ドラゴンの三角形として知られるようになりました。
神話によれば、竜が表面下に深く住んでいます。そしてそれらの動きは突然、波と渦、濃霧と突然の嵐を激しくかき回します。
1950年、日本政府は危険地域と発表。1952年、カイオウマルNO.5が跡形もなく消失。
突然、渦を巻くという表現からして似ているように思えるのだが・・・・

メモ・独り言・戯言
https://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/29909013.html
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31591944.html
http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/31591996.html

2012 unlimited
http://www.2012unlimited.net/Inner_Earth_traveller.html
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2019年11月20日

[放射能メモ] 稚内・石垣島につよい放射能検出

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[放射能メモ] 稚内・石垣島につよい放射能検出
★気象を支配する者が世界を支配する!
ピロリ菌2019/11/1914:28 0 0
2019年11月19日08時00分 
http://netc.com/anim-map.htm
・放射線量:東北が多いのは分かるが、稚内が危険状態とは?
・石垣島 http://netc.com/
金正思【公式】@kimjungil1984
日本のみなさんおはよう
昨日イギリスのボリス・ジョンソンからこんな動画が送られてきたわ。特別に日本のみなさんに公開してあげよう
今はこんな事ができるんだな。
驚いたわ
781
6:07 - 2019年11月6日
Twitter広告の情報とプライバシー
548人がこの話題について話しています
・日本のお空はケムだらけ!
駄目押しの放射線量は異常に高くされている!!
・中村 臣市郎‏ @coXpAFm1VBN283t
日本人絶滅計画 ついに政府、環境庁、自治体 仙台南三陸で放射能除染廃棄物1400万トンの一部を牧草と同時に農地にすきこみ出した。試験というがすでに農地に放射能除染廃棄物を撒き出したのだ。狂気の蛮行である。マスコミはこんな重大なことを報道しない これは日本人の意図的な皆殺しだ!
18:40 - 2019年11月12日

タマちゃんの暇つぶし
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19229.html

NETC
http://netc.com/anim-map.htm









2332.緊急投稿 奄美大島と沖縄本島と石垣島の放射線量は福島原発周辺より高い!
2019/11/19/02:00  未分類 
(1)奄美大島と沖縄本島と石垣島の放射線量は福島原発周辺より高い!
「2331.緊急投稿 九州と沖縄本島と北海道の一部地域の放射線量は避難命令レベルではないか? PART2」の続きです。今回のタイトルを前回の予告から変更しました。申し訳ありません。
画像は米国の放射線観測サイトNETC「Nuclear Emergency Tracking Center」の日本時間2019年11月19日午前1時のデータ 容量が大きくリサイズしないとUPできなかったのでリサイズしました。その為、サイズが歪です。申し訳ありません。
前回の記事にスクショを入れようと思いながらも外出時間の制約から間に合わなかったのですが、昨日18日18時30分のデータでは、九州もかなりひどい状況でした。それに関連したコメントをお読み下さい。
(2)「2320.緊急投稿 九州と沖縄本島と北海道の一部地域の放射線量は避難命令レベルではないか?」へのコメント3通
匿名 #-
★No title
「上記(ウエツフミ)」という古代日本史の文書があるそうでして、同文書によると「ウガヤ王朝」という王朝が豊の国(現大分県)にあったとの事。このウガヤ王朝が存在していたと言われている地域には、「阿蘇山」や「祖母山」があります。福田様のブログ記事にも登場する「ラブライブ(シリーズ)」というアニメに関しては、「ある女神」に呪いを掛けているアニメだそうでして、「ある女神」は「(ウエツフミを前提にすると)祖母山に関係のある方(=神武天皇より先代)」であるとの説明を以前聞いております。
放射線量のレベルが高い場所が九州方面に集中している様子も見られますので、古代日本の王朝等に関係する重要な場所や人物が、様々な手法で狙われている様にも見えております。
2019/11/14 (Thu) 00:55 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-
拡散をして下さりありがとうございます。阿蘇地方の知人より届いた情報によりますと、阿蘇の畜産農家のお宅で比較的若い牛が一頭、突然死をしたとの事です。前日までの検査などの異常は無く、原因がわからないそうです。今まで、こんな事は無かったと言っておられたとのこと。日月土さんや、福田さんの情報拡散の後の出来事です。こうして拡散をして下さることで、もしかして?と思うこともあり、大変助かります。
2019/11/16 (Sat) 08:54 | URL | 編集 | 返信
アルバ #B1SxDUpc
★福岡県東部、体調異変続出
九州と北海道の放射線値の急上昇。14日に自宅(福岡県東部)屋外で空間放射線値を計測すると、SOEKSで0.12μSV前後。2012年頃と同等レベルでした。私は14日に屋外に出る度に頭痛。同時にほぼ寛解していた皮膚の湿疹も一気に悪化。周囲でも健康が自慢の同僚が体調を崩して休んだり、家人が風邪の症状無しに38℃の高熱を発したり。変なことばかりでした。この状態が続くと、かなり警戒しないといけません。
2019/11/17 (Sun) 23:53 | URL | 編集 | 返信
(3)奄美大島と沖縄本島と石垣島の放射線量の詳細
ご覧の通り、奄美大島が警報レベル4(注意報レベル)で、沖縄本島と石垣島が警報レベル3(急上昇)です!
(4)マークの説明
(5)危険な状況である事がなかなか拡散しません!

福田元昭の「桜の木になろう」
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2810.html






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2317.緊急投稿 九州の放射線量の高さの理由
2019/11/10/03:00  未分類 
(1)白くま
「2315.緊急投稿 本日2019年11月9日、未明に政府が人工的に有事を発生させる可能性がある。」以来の緊急投稿であり、その続きです。今回の冒頭の写真の撮影現場は、鹿児島県鹿児島市です。モーニング娘。の横山玲奈とアンジュルムの川村文乃が、鹿児島の絶品かき氷「白熊」を食べています。  
白くま(しろくま)は、鹿児島県鹿児島市発祥の氷菓またはアイスクリーム類。 かき氷の上に加糖練乳をかけて缶詰などの果物を盛り付け、その上に小豆餡を載せたものである。鹿児島市が発祥の地で、市内の多くの喫茶店や飲食店で提供されている。
(2)未遂
★(真)日本の黒い霧 119の朝に何が起きようとしてたのか
http://adoi.hatenablog.com/entry/2019/11/09/222756
<「(新) 日本の黒い霧」から転載>昨日9日未明に政府によって計画されていた人工的な有事の勃発は未遂に終ったようです。しかし、事態が好転しない、あるいは悪化するような場合には再び同様の計画が立案実行される可能性があります。NETCの情報の他、報道される政府・行政・警察・消防・自衛隊の動き、事件等に注意してください。<転載終了>
★スピリチャル9条の会〜〜boosuka-asuka’s blog 「魔釣り」は「まつり」に祀り変える
http://boosuka-asuka.hatenablog.com/entry/2019/11/06/232126
(3)九州の放射線量の高さ
相変わらず鹿児島県を含めた九州全域の放射線量が高い。
画像は米国の放射線観測サイトNETC「Nuclear Emergency Tracking Center」の日本時間2019年11月10日午前0時のデータ 容量が大きくリサイズしないとUPできなかったのでリサイズしました。その為、サイズが歪です。申し訳ありません。
(4)桜島で爆発的噴火 噴煙は過去最大5500Mに達する 小瀬康太郎 2019年11月8日21時52分 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASMC85WZHMC8TLTB010.html
桜島(鹿児島市)の南岳で8日午後5時24分、爆発的噴火が発生し、噴煙は山頂火口から上空約5500メートルにまで達した。鹿児島地方気象台によると、1955年から残る記録の中で、最大という。山体膨張(さんたいぼうちょう)とよばれる現象がみられ、今後も活発な噴火活動が続く可能性がある。同気象台によると、南岳の爆発で噴煙が上空5千メートル以上に達したのは2000年10月7日以来で19年ぶり。昭和火口からは16年7月26日に記録がある。桜島では7日にも噴煙が上空3800メートルに達する爆発的噴火が起きた。噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続するという。(小瀬康太郎)
(5)九州の放射線量の高さの理由
桜島の爆発的噴火が人工噴火だとすれば、人工噴火を起こす為に核兵器が使用された可能性が高いので、九州の放射線量の高さの理由の一つになります。次に地下原発や核施設からの放射能漏れが理由の一つと考えられます。

福田元昭の「桜の木になろう」
http://ab5730.blog.fc2.com/tb.php/2791-156ab95d




>ウガヤ王朝
★wiki:ウガヤフキアエズ王朝
<↑から抜粋>「竹内文献」は天皇が天之浮船という空を飛ぶ乗り物にのって万国を巡幸する話と越中にあったという皇祖皇太神宮が頻繁に出てくるほか、ミヨイ国、タミアラ国という沈没した大陸や、ヒヒイロカネという謎の金属などが登場する。<抜粋終了>
★wiki:ヒヒイロカネ
<↑から抜粋>ヒヒイロカネは、古史古伝における太古日本で様々な用途で使われていたとされる、伝説の金属または合金。〜中略〜
ヒヒイロカネは現在ではその原料も加工技術も失われたが、太古日本(神武天皇の御世以前=ウガヤ王朝期)では現在の鉄や銅と同様のごく普通の金属として使用されていたとされる。特に合金としてよく出来たものは神具の材料として使われたという。三種の神器もヒヒイロカネで作られているとされる。〜中略〜オウム真理教の開祖である麻原彰晃は、オウム真理教を設立する2年前の雑誌『ムー』1985年11月号に、「幻の超古代金属ヒヒイロカネは実在した!?」という記事を投稿し、酒井勝軍と面識があった老人からヒヒイロカネを譲り受けたと宣伝していた。オウム真理教では、酒井がヒヒイロカネであるとした餅鉄を大量に用意しており、これを邪気を吸収するエネルギーを持つ霊石「ヒヒイロカネ」と称してイニシエーションに用いていた。新実智光は修行中に飛び跳ねることがあり、寝ても立ったままでも飛び跳ねるので、麻原がバケツ一杯のヒヒイロカネを持たせたが、それでも飛び跳ね続けたという。
****************
123氏によれば、福島原発の「立ち入り制限地域」は、昔、ヒヒイロカネを製造していた鉱脈のある地域だという。そこから持ち出されたヒヒイロカネは台湾経由で中国のエリア51へ運ばれ、人間牧場を管理する宇宙生命体が燃料として使用しているという。
★ウガヤ王朝滅亡から大和王朝誕生まで!【その2】
★ウガヤ王朝滅亡から大和王朝誕生まで!【その1】
★偽書のススメ: 富士王朝とウガヤ王朝の関係、レイラインが繋ぐ歴史の真実。
https://www.sekihotu.com/entry/2019/02/17/012055
>日月土さんや、福田さんの情報拡散の後の出来事です。こうして拡散をして下さることで、もしかして?と思うこともあり、大変助かります。
危険な状況である事がなかなか拡散しません! ブロガーとして毎日限られた時間の中で、ツイートを含むできるだけ多くのネット上の記事に目を通していますが、この件を拡散しているのは日月土さんと私とたまに日月土さんの記事を拡散なさっている方くらいです。
日月土さんが昨日18日にUPした記事は現在いいねが20になっていますが、無名のブロガーである私が昨日18日にUPした記事は現在いいねが0です。多くのネット有名人は桜を見る会糾弾は日米FTAのスピンだという主張のレベルにとどまっていて、福島原発周辺以外に、北海道、宮城県、九州、南西諸島の放射線量が高いという事を発信している私達の記事を気にかけて下さらないのです。とても残念です。
アルバさんのコメントにある通り、健康に関わる重要な問題なのですが。命に関わる重要な問題と言ってもよいのですが。そう言う意味では日米FTA以上に重要なのですが。とても残念です。拙ブログの来訪者は1000名割れの日が続いています。

福田元昭の「桜の木になろう」
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posted by satellite2512 at 17:43| 北京 | Comment(0) | ▲ 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

本間真二郎: たんぱく質50%のイヌイットの伝統食と糖質制限

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本間真二郎: たんぱく質50%のイヌイットの伝統食と糖質制限
書評: 本間真二郎医師『病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫』
書評 古川健司医師『ビタミンDとケトン食 最強のがん治療 (光文社新書)』
19/10/28 06:11
ビタミンDとケトン食 最強のがん治療 (光文社新書)
古川 健司 (著)
出版社: 光文社 (2019/9/30)
■内容紹介
学会も注目、末期がんが完全寛解!/がん、糖尿病、認知症、インフルエンザ、花粉症やアトピーなどのアレルギー、骨粗しょう症、脳・心血管症、高血圧、うつ病――すべての現代病の原因は、ビタミンD欠乏症だった! ロングセラー『ケトン食ががんを消す』がさらに進化。人生100年時代を生き抜くための食事療法
■内容(「BOOK」データベースより)
がんの支持療法としての「免疫栄養ケトン食」は、がん細胞だけを弱らせ、正常細胞を元気にする様々な栄養の組み合わせによって、がん細胞を兵糧攻めにする戦法をとっています。その基本にあるのは極度な糖質制限、さらにタンパク質とω(オメガ)3脂肪酸(不飽和脂肪酸)の一種であるEPA(エイコサペンタエン酸)の強化などです。二〇一六年の後半からはビタミンDの強化が、以上の柱に加わりましたが、その効果は予想を超えるものでした。現代医学では治療が不可能とされてきたがん種まで、完全寛解や奏効に至るケースが出てきたのです。ロングセラー『ケトン食ががんを消す』がさらに進化。人生100年時代を生き抜くための食事療法。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古川/健司
医学博士。1967年山口県生まれ。’92年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒。その後、山梨医科大学医学部医学科に入学。’99年、消化器外科医を志望し、東京女子医科大学消化器外科に入局。大学では、膵臓班に所属し、当時、膵臓がん手術件数日本一を誇っていた。2006年、(公財)東京都保健医療公社荏原病院外科を経て、多摩南部地域病院外科に勤務。NST(栄養サポートチーム)に従事し、本格的にがんの栄養療法を開始。がん免疫栄養療法の臨床実績を上げて、’14年、それまでの栄養療法のケトジェニック化に成功。’15年1月より、ステージIVのがん患者を対象に、世界初の臨床研究を開始。現在、がん免疫栄養ケトン食療法の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
++++++++++++++++++++++++++++++++++
■私の書評(アマゾンに掲載済み)
ケトン食による癌治療は素晴らしいのですが、調査不足のため非常に残念な本です
A. 桐山秀樹さん(本ではHさんと記載)の急死に関する記載の誤り
p.191に2019年2月6日の桐山秀樹さん(本ではHさんと記載)の急死ついて書かれ、最初に桐山さんの糖尿病の病状について述べ、その後に次のように書かれています:
『そして、このことがHさんを極端な糖質制限食へと走らせます。それまで好きなように食べていた炭水化物をピタリとやめると、主食を肉や魚、豆腐などのタンパク質に切り替え、アルコールも糖質ゼロのものを嗜むようになりました。効果は大きく表れたように見えました。(以下略)』
そしてp.193の半ばから桐山さんの急死とグルコーススパイクを関連付ける記述が続きます。
p.201には次のように書かれています:
『したがって、極端な糖質制限には、実施期間の長短において、次のようなメリットとデメリットが見えてくるのです。短期間の効果として=体重減少、血糖値とHbA1cの低下、中性脂肪の低下、HDLコレステロールの改善など。長期間の欠点として=動脈硬化の進行、心血管死の増加、インスリン分泌能の低下など。』
p.202の中ほどには、
『このことは、厳しい糖質制限を継続している人が、たまに通常量の糖質を摂取すると、グルコーススパイクに見舞われるリスクが高くなることを示していました。』
p.204の冒頭には、
『つまり、極端な糖質制限は、血管を傷める動脈硬化を引き起こし、長期になると、脳梗塞や心筋梗塞といった突然死を招く危険因子になることが、ここから浮かび上がってくるのです。』
と書かれています。
p.205には次のように書かれています:
『以上のことを踏まえて、再びHさんの急死を振り返ってみましょう。Hさんは長期にわたって極端な糖質制限を継続してきました。おそらく血液が酸性に傾いているか否かの定期的な血液検査はしていなかったはずで、これが心不全への最大の危険因子だったことが予想されます。さらに、炭水化物だけを控えればいいという自己判断のもと、動物性の脂質やタンパク質を多く摂取していた可能性も考えられます。そして、ごくたまにそこに糖質が加わり、グルコーススパイクに見舞われる。その繰り返しが、動脈硬化を無症状のまま進行させ、突然の心筋梗塞に襲われた・・・。いずれにしても、Hさんの訃報は、素人判断による極端な糖質制限が生んだ悲劇だと、私は思っています。』
桐山さんは、江部康二医師のブログの記事『桐山秀樹さんは、糖質制限食ではなかった。2016年02月26日 (金)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3706.html
』にまとめられているように、死去前の4〜5年間は糖質制限をしておられなかったことが近親者により以下のように証言されています。
『2月25日(木)発売の週刊文春に、桐山秀樹さんと長年パートナーで過ごした、文芸評論家の吉村祐美さんのインタビュー記事が掲載されました。冒頭、吉村さんは、桐山さんの急死と糖質制限食の関係をきっぱり否定しておられます。桐山さんは、2010年に気分不良で近医を受診、HbA1c:9.4%、高血圧、肥満、脂質異常症を指摘され、医師に「何でこんなになるまで放っておいたのですか!?」と怒られたそうです。
その少し前に、眼科の取材のときに眼底検査をして貰い、糖尿病網膜症があったとのことですので、すでにその時点で数年間以上高血糖の期間があり、一定の動脈硬化があったと思われます。すなわち高血糖の記憶(消えない動脈硬化の借金)です。
その後、高雄病院方式のスーパー糖質制限食で減量成功され、半年後には、血糖値もHbA1cもコントロール良好となられました。桐山さんは、糖質制限食半年で、肥満が改善し、血糖値も改善した時点あたりから、ご自分で判断されて、糖質を摂取される食事となったと、考えられます。つまり、ここ、4〜5年間は、過去のように野放しに糖質摂取することはないけれど、あるていどの糖質を摂取されていたのです。すなわち、「少なくとも最近の4〜5年間は糖質制限食ではない」ということです。
吉村さんによれば、
朝は果物、野菜ジュース。
昼は、サラダや卵、たまにパスタ、うどん。
夜は毎日玄米を摂取して普通のおかず。
編集者との会食、地方の取材では相手と同じもの摂取。ということです。取材や旅行や編集者との会食もかなり多かったので、糖質制限食の範疇(糖質摂取が130g/日以下)からは、外れています。主治医には定期的に血液検査を受けて血糖コントロール良好を保っておられ、とてもお元気でしたので、今回のことは残念でなりません。血糖値もHbA1cもコントロール良好を保っておられたので、桐山さんが選択された食生活が悪くて動脈硬化が進行したということではないと思いますが、グリコアルブミンや食後血糖値の測定もあればとも思います。
今回のことは、高血糖の記憶による冠動脈硬化がベースにあり、そこにストレスや多忙や旅の移動の疲れなどが積み重なって、心筋梗塞の引き金になったと考えられます。あらためて、桐山秀樹さんのご冥福をお祈りしたいと思います。』(引用終わり)

宇宙精神文明
https://blog.goo.ne.jp/gadamski/e/4c39eeb5b96654caf83bf76bbba3efd6




■イヌイットの伝統食
要約すると、桐山さんは、約半年間に渡りスーパー糖質制限をして肥満と糖尿病の改善をした後、糖質制限を中止し高糖質の普通の日本人の食事を続けられ、その結果、ストレスなどが重なって心筋梗塞により急死されたということです。
つまり、桐山さんの経過は、高糖質の食事の危険性の証拠であり、スーパー糖質制限食の危険性の証拠ではありません。
古川医師が新著で主張されていることは、近親者により証言されている事実に反する内容であり、このような誤りにより多くの人が誤った方向に誘導されることは好ましいものではありません。
B.スーパー糖質制限食の安全性: 数千年以上に渡る実際の生活による実証
1.ハザ族、イヌイットの数千年以上に渡る実際の生活による実証
製薬会社からカレンダー一枚すら受け取られていない日本脂質栄養学会の大櫛陽一 東海大学医学部名誉教授は、「薬のチェックは命のチェック」No.53 (医薬ビジランスセンター、2014)において、「ケトン誘導食の歴史は長く、北極に住むイヌイット、タンザニアのハザ族などは大昔から糖質ゼロ食です」と真実を書かれています。
江部康二医師のブログには、「イヌイットと糖質制限食。生活習慣の変化がもたらしたもの。2016年11月10日 (木)」という記事もあります:
『グリーンランドで伝統的食生活を保っていたころのイヌイットの3大栄養素摂取比率は、「たんぱく質:47.1%、炭水化物:7.4%、脂質:45.5%」で、まさにスーパー糖質制限食でした。』
イヌイットやハザ族は、糖質をほとんど食べずに、数千年以上に渡って健康に生活し、妊娠・出産し、子育てを行なってきたという、極めて大規模で長期間に渡る糖質制限の安全性を示す証拠があります。ケトン体産生食(糖質制限食)が本当に有害であるならば、イヌイットやハザ族は、大昔に絶滅したはずです。ただし、イヌイットやハザ族は文明化されていない未開の民族だから、糖質制限をしている人々が近代科学技術文明を築く知的能力があるという証拠はないという批判が出ると思いますが、その点は、多くの医師が糖質制限を行っても医師としての知的能力の低下を起こしていないこと、また、三島塾の受験生は、糖質制限により成績が上がり受験に成功していることにより、この批判は排除できると思います(三島学・江部康二著『「糖質制限」が子供を救う』を参照)。
この大規模で長期間に渡る糖質制限の有効性と安全性の証拠を補足する情報は、以下のものがあります。
2. 各種の先住民族の食生活と健康状態の調査をされたウェストン・A. プライス博士の著書には、先住民族の高タンパク・高脂肪食が驚くべき健康な発育を生み出している事実がまとめられています。
この本にはイヌイット(エスキモー)の調査も含まれています。
「食生活と身体の退化―先住民の伝統食と近代食その身体への驚くべき影響」
ウェストン・A. プライス, Weston A. Price, 片山 恒夫
https://www.amazon.co.jp/dp/4540102699/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_ttl?_encoding=UTF8&colid=2FRGXSJYO73DV&coliid=I1U2DN686HCX78
この本の日本語要約版がネットに無料公開されており、「Nutrition and Physical Degeneration 上田」で検索するとpdfがヒットします。
https://www.ueda-d.com/images/inventory.pdf
英語原文の全文は、「Nutrition and Physical Degeneration」で検索すると各種の無料公開サイトがヒットします。
http://www.vyzivujicitradice.cz/wp-content/uploads/2010/11/Weston_Price_-_Nutrition_and_P.pdf
先住民族の高タンパク・高脂肪食が、近代文明的な高糖質食に変わると、人体の退化が起こったことも記録されています。ただし、ウェストン・A. プライス博士は歯科医ですから、調査は歯を中心とした身体の発育に関して行われています。
3. 江部康二医師のブログでは、イヌイットの食事の欧米化による疾患の変化が書かれており、糖質量が増えることによる害が書かれています。
イヌイットの伝統的食生活とスーパー糖質制限食。生活習慣の変化。
2017年09月03日 (日)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4316.html
さて近代までスーパー糖質制限食に近い伝統的食生活を長期間続けてきた民族といえば、イヌイットが思い浮かびます。
4000年前、すでにカナダ極北やアラスカに、人類(モンゴロイド)が進出し居住していました。
現在のイヌイット文化と同様の生活様式をしていたとは、必ずしも言えませんが、セイウチ猟など狩猟や漁労を主な生業としていたようです。
現在のイヌイットの生活様式の原形ですが、まず10世紀ごろ、アラスカのイヌイットでホッキョククジラが主食の時代が始まりました。
その後200〜300年間で、他の極北周囲地域、西はシベリア北東端のチュコト半島、東はグリーンランドまで、ホッキョククジラ漁が広まりました。
この文化は、「チューレ文化」と呼ばれています。
その後、12世紀から17世紀にかけて極北地域に寒冷化が起こり、それまで豊富だったクジラが少なくなりました。そのためクジラ以外のものを主食とせざるを得なくなり、各地域でチューレ文化は多様化して、独自の文化が形成されていきました。
イヌイットといえば誰でもイメージするような、アザラシ猟をして雪の家に住むという文化は、15世紀ごろに形成された生活様式です。ホッキョクイワナ、アザラシ、シロイルカ、カリブーといった魚や動物がイヌイットの主食となっていきました。このころは、穀物など一切なしの究極の「スーパー糖質制限食」です。そして1900年代初頭までは、この伝統的食生活、つまりスーパー糖質制限食が保たれていました
グリーンランドで伝統的食生活を保っていたころのイヌイットの3大栄養素摂取比率は、
約377gのタンパク質(1508kcal,47.1%)
約59gの炭水化物(236kcal、7.4%)、
約162gの脂質(1458kcal、45.5%)
で合計3202kcal
であり、まさにスーパー糖質制限食でした。これは1855年の成人イヌイットの食事をバングらが試算したデータです。
この頃のイヌイットが摂取していた炭水化物は、海藻類、植物の根、短い夏にとれるベリー類、葉などです。
それが1976年の調査では、「
たんぱく質:23%、
炭水化物:38%、
脂質:39%
」に変化しました(*)。約120年の間に、炭水化物の摂取比率が5倍に急上昇したことが分かります。
■イヌイットの西洋化
<交易による伝統的食生活の崩壊>
1910年代ごろになると、ハドソン湾会社(17世紀から19世紀後半、カナダの毛皮通商を独占したイギリスの特許会社。現在はカナダ最大の小売企業グループ)などの交易会社や個人営業の交易商が、毛皮交易のために北ケベックに進出し、各地に交易所が設置されていきました。
1940年代までは、ホッキョクギツネの毛皮が主たる交易品でした。イヌイットは、ホッキョクギツネの毛皮交易で、小麦粉、砂糖、ビスケット、紅茶、ラードなどを購入しました。小麦粉とふくらし粉とラードで、無発酵パンの「バノク」を作り、今では食生活になくてはならないものとして定着しました。これが、この地域のイヌイットの穀物摂取の始まりと考えられます。
バノクや紅茶は、スコットランド系の捕鯨者や、ハドソン湾会社の交易商がイヌイットの間に持ち込んだ習慣であり、1920年代ごろから急速に広まったと推測されます。
<生活習慣の変化がもたらしたもの> 
このように欧米人との交流が徐々に盛んになるにつれ、平均余命が延び、がんについては異なるパターンを示すようになりました。まず、一つ目の大きな変化は、1920年代、ヘルペスウイルスの仲間である「EBウイルス」が外部からイヌイット社会に持ち込まれたことによって起きました。
免疫がなかったことと民族的特性により、EBウイルスによる鼻とのど、そして唾液腺のがんが急速に増えたのです。1930年代には欧米人との接触によって結核が極北の各地で蔓延し、多数のイヌイットの命を奪い、人口が激減しました。
二つ目の大きな変化は、交流が活発になり40〜50年が経過した50年代から顕著になりました。
たばこや飲酒、食事など生活習慣と関係のあるがん(肺がん、大腸がん、乳がんなど)が増加してきたのです。アルコール、たばこ、麻薬はかつてイヌイット社会になかったものですが、外部から持ち込まれて急速に浸透していき、人々を苦しめ大きな影を落とすこととなりました。
<イヌイット定住化政策による都市化、欧米化>
1950年代に入ると、カナダ政府の定住化政策もあり、北ケベックのイヌイットは、急速な社会変動と食生活の変化を経験しました。都市化、欧米化の進行です。
1993年、カナダ・マギル大学の先住民栄養環境研究センターの調査によれば、イヌイットの若者は、ハンバーガー、ピザ、ポテトチップス、コーラ、ガム、チョコレートを好み、摂取カロリーの大半が、これら糖質を大量に含むジャンクフ−ドでした。このような食生活の変化により、疾病構造も急速に変化していきました。かつて、極めて少なかった心筋梗塞(こうそく)や糖尿病が、米国やカナダの他民族を上回るほど増えてしまったのです。
参考:(*)Am.J.Clin.Nutr.33:2657-2661.1980.
The composition of the Eskimo food in northwestern Greenland1’2
H. 0. Bang, M.D., Ph.D., J. Dyerberg, M.D., Ph.D., and
H. M. Sinclair, Prof, D.M., D. Sc., FR. C.P.
参考(**)
岸上伸啓「イヌイット−『極北の狩猟民』のいま」(中央公論新社、2005年)、
岸上伸啓「極北の民カナダ・イヌイット」(弘文堂、1998年)
(引用終わり)
これらの数千年以上の非常に多世代に渡る証拠が示しているのは、スーパー糖質制限食と呼ばれている1回20g以下の糖質の食事が、長期的に安全であるという事実です。古川医師の主張する『長期間の欠点として=動脈硬化の進行、心血管死の増加、インスリン分泌能の低下など』が本当に正しいのならば、北極に住むイヌイット、タンザニアのハザ族などは、大昔に絶滅していたはずです。
糖質制限の日本の第一人者の京都高雄病院の江部康二医師は次のように述べておられます。『米国糖尿病学会は、2013年10月にガイドラインで「糖質制限食」を正式に容認し、2019年4月にはコンセンサスレポートにおいて『糖質制限食が最もエビデンスが多い』と明確に述べ、米国糖尿病学会の言う糖質制限食には、スーパー糖質制限食も含まれています』
(出典: 2019年09月23日 (月)のブログ記事『HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)に関する考察』の江部医師のコメント2019/09/24(Tue) 08:00)
スーパー糖質制限食に関しては、安全性を示す根拠は十分であると考えられます。古川医師は、糖質制限の一種のケトン食を癌治療に応用され、素晴らしい成果を上げておられます。これからもこの分野の発展に貢献されることを願っております。
*追記:
古川医師は、p.196からp.203にかけて、ご自身の担当された患者さん11人のデータを示しておられます。11人程度の人数では、少な過ぎてエビデンスと呼ぶことには無理があり過ぎ、これらのデータを根拠とすることはできないと思われます。
また、p.202のブドウ糖負荷試験は、たった4人ですから、これもデータ数が少な過ぎます。この程度の人数では、予備試験の予備試験というレベルのデータですから信頼性はありません。
人の個人差は極めて大きいものですから、数百人から数千人のデータを統計的に解析・評価した結果でなければ、エビデンスと呼ぶことはできないと思われます(これは医学の世界では常識のはずです)。
一方、北極に住むイヌイット、タンザニアのハザ族などの事例は、数千年以上に渡る非常に多数の世代の症例数として数億人以上に相当するはずですから、信頼性は高いと評価できます。

宇宙精神文明
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2019年11月15日

中川毅: これから何が起こるのか〜福井水月湖の年縞にみる地球のサイクル, 目前に迫る次の厳氷期

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中川毅: これから何が起こるのか〜福井水月湖の年縞にみる地球のサイクル, 目前に迫る次の厳氷期
過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか
18/07/17
『水月湖の7万年分の年縞は何を語る? 』過去の異常気象や災害を解明することで未来予測が可能に 2014/02/07多田隆治 (東京大学大学院理学系研究科教授)
2012年ユネスコ「第21回国際放射性炭素会議」が、福井県若狭町にある水月湖の年縞に基づいて作成した年代尺を、数千年前〜数万年前の地質時代の世界的な標準とすると発表、2013年9月に5万年前までの地質年代測定の世界標準(いわばグリニッジ標準時)に正式に採用された。
『美しい縞模様を形成する湖底の堆積物、水月湖の“奇跡”の「年縞」(ねんこう)varve(ヴァーブ)』
水月湖は“奇跡”とされる理由は周囲を高い山で囲まれ、風の影響を受けにくいこと、直接流れ込む大きな河川がなく、砂礫(されき)の流出が手前の三方湖(みかたこ)にトラップされていることや、底層が無酸素状態で底生生物が生息できず、堆積物が攪拌(かくはん)されなかったことなどが幸いし、こうした美しい年縞が保存されました。
古気候学からいえば、年縞の厚さや構成物質は気象条件に左右されるため、その年の降水量や気温などが分かります。また年縞の構造や鉱物の種類の変化から、影響を与えた気候変動の周期性を知ることもできます。さらに、地震の規模やその周期も分かります。
地層の堆積リズムの解析から、当時の環境変動では数千年の変動周期や、それにかぶさるように数万年の周期の変動が存在することが分かりました。さらにその数万年の周期が、ミランコビッチ・サイクル、つまり地球の公転軌道の形や、地球の回転軸の傾きなどによる日射分布の変化に対応する可能性が高い。
■ミランコビッチ・サイクルとスペンスマルク効果
2014/02/07時事オピニオン
(抜粋)
『ミランコビッチ・サイクルと、スペンスマルク効果』 地球の気候変動の主役は太陽
1920年代にセルビアの地球物理学者ミルティン・ミランコビッチは、10万年周期の地球の公転軌道の離心率の周期的変化、4万1000年周期の自転軸の傾きの周期的変化、1万8000年から2万3000年周期の自転軸の歳差運動という3つの要因により、周期的に日射量が変動することで地球の気候に影響を与えることを発見する。
しかしミランコビッチ・サイクルだけでは気象変動を説明できないので、1997年にデンマークの宇宙物理学者ヘンリク・スペンスマルクが『宇宙空間から飛来する強力な銀河宇宙線(GCR)が地球の雲の形成を誘起している』とする仮説(スペンスマルク効果)を発表する。
太陽から地球に届く地表面積あたりの熱エネルギーの変化幅は地球大気の温暖化の変化幅ほどには大きくなく、極小さい値なのでICPPでは太陽活動の変化と気象変化(温暖化)の相関関係は無いとした。ところが、スペンスマルク効果では太陽磁場は宇宙線が直接地球に降り注がれる量を減らし、→地球の雲の量は減少し、→太陽光の反射率が減少した分だけ暖かくなる。
スペンスマルク効果では銀河宇宙線は太陽磁場の強さで決まるので、太陽黒点の増減が地球大気の温度変化に直接的に大きく影響していたとの今までの観測結果とピッタリ一致していた。(ミランコビッチ・サイクルは太陽と地球の位置関係に、スペンスマルク効果は太陽活動自体との違いはあるが何れも気候変動の主役は地球ではなくて太陽だった)
■これから何が起こるのか
『人類と気候の10万年』過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか 中川 毅 (著)2017/2/15
人類は、たいへんな時代を生きてきた! 驚きの地球気候史
福井県にある風光明媚な三方五湖のひとつ、水月湖に堆積する「年縞」。何万年も前の出来事を年輪のように1年刻みで記録した地層で、現在、年代測定の世界標準となっている。その水月湖の年縞が明らかにしたのが、現代の温暖化を遥かにしのぐ「激変する気候」だった。
人類は誕生してから20万年、そのほとんどを現代とはまるで似ていない、気候激変の時代を生き延びてきたのだった。過去の精密な記録から気候変動のメカニズムに迫り、人類史のスケールで現代を見つめなおします。
「年縞」とは?
年縞とは、堆積物が地層のように積み重なり縞模様を成しているもので、樹木の年輪に相当します。2012年、福井県にある風光明媚は三方五湖のひとつ「水月湖」の年縞が、世界の年代測定の基準=「標準時計」になった。
通常の湖は土砂が堆積して浅くなるが、太平洋プレートがユーラシアプレートに沈み込もうとする力で三方五湖では年1oの沈降を続け、対して水月湖に1年に堆積する「年縞」は0.7mmなのでいつまで経っても浅くならない。
水月湖には、厚さにして45m、時間にして7万年分もの年縞が、乱されることなく静かにたまっている。年縞のない時代も含めれば、15万年もの長い歴史が水月湖の土に記録されている奇跡の湖なのです。
■過ぎ去った「過去」は調べれば分かる
『正確な未来は誰にも分からない。ところが、過ぎ去った「過去」は調べれば分かる』
★注、
正しく『これから何が起こるのか』を予測する最良の方法とは、『過去に何が起きたのか』を知ることだった。
46億年の地球の歴史の中で見れば6000年前の温暖期に続く、最近の300万年は寒冷化が進行していて直近の80万年は寒冷な氷期で寒暖の差が大きく変動する激動期である。
現在は1万1600年前に第4氷期が終わり比較的暖かい穏やかな間氷期。気候は周期的に変動しているのですから、これから『何が起きるのか』は明らかであろう。今のような人類に優しい間氷期が永遠に続くことが大前提の『人為的CO2温暖化』など到底有り得ない『夢物語』なのである。
『たぶん、目の前に迫っているらしい次の厳しい氷期(5回目の氷河期の到来)』
20世紀の100年間で地球の気温が0・6度上昇している。この為に1990年代には人為的CO2温暖化説が喧伝されていて現在も続いているので、温暖化説に懐疑的なアメリカのトランプ大統領などは反社会的な『狂人』か救い難い『愚か者』、あるいはもっと過激に『人類の敵』扱いされている。
ところがである。実は1970年代ごろには今とは逆に地球寒冷化説(5回目の氷期の到来)が地球物理学など各種学会の主流意見だった。半世紀前には気象学者を含め誰も『地球温暖化』などとを主張していなかったのである。
その理由が極簡単で今から1万1600年前に厳しい氷期が唐突に終わり現在は比較的暖かい間氷期なのですから温暖化自体は当たり前の出来事である。
地球規模で見れば現在は10万年サイクルで繰り返す氷河期の真っ最中であり、今までの3回の間氷期(比較的温暖な期間)は長くても数千年しか続いていない。
現生人類(ホモサピエンス)が生きていたのは大部分が厳しい気候変動の激動期であり、(例外的に長い)1万年以上も続く今の間氷期(温暖化)が突然終わって、地球がいつ次の氷期に突入しても少しも不思議ではないのである。
(★注、現在の温暖期(間氷期)は例外的に長く続いていて、特に最近の8000年は今までの環境変化の周期から見れば異常そのもの。
4回目の現在だけ『間氷期』が異様に長いが、その原因としてヨーロッパでの大規模な森林伐採や東アジアでのモンスーン地帯での水田耕作などの人類の生産活動の温暖化によって次の氷期を遅らせているとの学者の仮説もある)
松浦晋也 @ShinyaMatsuuraさんがリツイート
tetsu‏ @metatetsu
『昔はこんなに暑くなかった』という話がバズっている今、この本を推したい。地層から数万年単位の気候変動を調べる"古気候学"の第一人者が執筆した本で、序章では最近数十年の気温の変化についても触れており、平均気温データの意味から説明するわかりやすい解説
17:43 - 2018年7月16日
『人類と気候の10万年  過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか』
1962年生まれの松浦晋也はノンフィクション作家(宇宙作家クラブ会員)、ジャーナリストだが、今までは最も過激な人為的CO2温暖化説信者である大阪大学の菊池 誠(9・11懐疑説バッシングを続ける一方で反原発のバッシングを行ったので、エアー御用学者の筆頭に挙げられている)を盛んにリツイートしていたのである。(ただし、松浦本人は胡散臭い『温暖化』仮説については旗幟を鮮明にすることはなく、何も言及しない)
数千年から数万年。あるいは100万年単位で『過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか』を考察する、この『人類と気候の10万年』ですが、1行も今のIPCCやマスコミの100年単位の人為的CO2温暖化説が間違いだとは言っていない。まさに、『読めば分かる』内容なのです。
(そもそも有識者でなくとも真面目な中学生なら最低でも数千年前の縄文時代が今よりももっと温暖だった程度は知っている。菊池誠らの人為的CO2温暖化説ですが、今までの人類が積み重ねてきた知見や常識、世の中とか地球の歴史をなめている。あまりにも科学を愚弄する不真面目な態度が腹立たしい限りである)
4月27日の板門店での南北朝鮮首脳会談に続く6月12日のシンガポールの米朝会談。7月16日のプーチンとトランプのヘルシンキ会談で不可逆的に歴史の歯車が大きく動いたのでしょう。(英仏など原子力産業を温存する勢力が仕組んだ温暖化説ですが、これは現在の不完全な第二次世界大戦レジームを温存したい軍産複合体とかエスタブリッシュメント、リベラルマスコミなどの『既得権益』と関係していると思われる)

逝きし世の面影
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/be436919427521fdf5cab098a2920121




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水月湖の年縞は、以前よりアメリカのサイエンス誌に掲載されるなど世界中から脚光を浴びていることは周知のとおりです。この水月湖の湖底には、7万年の歳月をかけて積み重なった縞模様が約45mにわたって堆積しています。これは世界でも数例しかない大変めずらしい自然の遺産で、いくつもの偶然が重なって存在していることから、NHKの特集番組では“奇跡の地層”と呼ばれていました。
水月湖の底には、さまざまなものが降り積もります。春から秋にかけてはプランクトンの死骸など有機物を多く含み暗い色に、晩秋から冬にかけては黄砂などで明るい色になります。そうした黒い部分と白い部分を合わせた地層が1年分にあたり、1ミリほどの厚さになります。年々降り積もった堆積物が何層にもなって縞(しま)模様を描く。これが“年縞”と呼ばれる地層であり、水月湖「年縞」は、時間的な長さや地層の品質の点で他の追随を許さない、世界が注目するお宝なのです。
水月湖には流入する川がなく、湖底に酸素が行き渡らないことから生物も少なく湖底をかき乱すものがないこと、さらに偶然にも定期的に地盤沈下が起こり、湖が長い年月をかけて土砂などで埋まらないといった偶然、奇跡の産物が「年縞」であり、その正確性から、今や“世界の歴史の物差し”として、考古学や科学の分野で、新たな真実が明らかになろうとしています。
年縞には、それぞれの年代の花粉などとともに、三方五湖で採取された世界最古1万2千年前の麻の種子も含まれています。
私のライフワークともいえる麻について、10月に麻の栽培を行っている鳥取県智頭町を視察しました。智頭町では、町のバックアップにより、ある企業がとちぎしろという無毒化した品種を120a栽培していました。 三方五湖周辺で縄文人が麻を栽培し暮らしていた情景に思いを寄せ、太古より我々の祖先が残してくれた麻という財産、そして日本人が営んできた暮らしを蘇らせるために、活動してまいりたいと思います。

中井レイコ
http://www.nakaireiko-fukui.jp/report/archives/29






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